ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

アウトドアテイスト軽自動車スペーシアギアの悪路走破性は?

広告

 

f:id:pecomus1110:20190117110007p:plain

アウトドアテイストなトールワゴンスペーシアギア

アウトドア感満載のスズキ・スペーシア

昨年末発表されて遅ればせながら、スズキに試乗に行ってきました.

 

現在僕はジムニーに乗っていますが、老朽化にともない新型ジムニースペーシアギアに乗り換えを考えています.

主な用途は釣り+アウトドア+(通勤)です.

主に渓流釣りのみで考えると悪路走破性に優れたジムニーが最もBetterな選択肢でありますが、なんせ燃費が悪く荷物や人を乗せる空間が狭いことが欠点です.

子育て世代の僕は、子供の習いごとの送り迎え(自転車も乗せる場合あり)なども視野に入れて車を購入したいので、条件としては

  • 荷物がたくさんつめること
  • 燃費が良いこと
  • ある程度の悪路も走れること
  • 維持費が安いこと

などがアウトドアが愛好家でかつ子育て世代の望む車ではないでしょうか?

なにかと子育てにお金がかかるため、維持費を含めたコストパフォーマンスがよい車は軽自動車が最も経済的です.(軽自動車は自動車保険や車検も安い)

 

以前、軽自動車の最強釣り車の比較を書きましたが、

www.peco1110.com

昨年入ってスペーシアギアが発売され試乗してきましたので、考察してみたいと思います.

 

スペーシアギアのスペック

f:id:pecomus1110:20190117105746j:plain

外装は全長3395mm、全幅1475mm、全高1800mmとほかのトールワゴン軽自動車と変わりない車体.室内寸法は、長さ2155mm、幅1345mm、高さ1410mmとウエイクとほぼ変わりない室内空間です.実際に試乗してみた感じではかなり広いなと言う感覚で比較的大柄な男性でもゆったり乗れる感じです(ちなみに僕は180cm/80kg).

内装は、撥水加工されており泥や水がついた際も、拭くことができるため、小さなこどもが飲み物をこぼしたとしても、イラッとせずにいられるでしょう(笑).

f:id:pecomus1110:20190117105751j:plain

 

グレードと気になる燃費

グレードは

  • HYBRID XZ (2WD)
  • HYBRID XZ (4WD)
  • HYBRID XZ ターボ(2WD)
  • HYBRID XZ ターボ(4WD)

の4種類のグレードがあり、グレード間の内装などの差はないようです.

気になる燃費は、

  HYBRID XZ (2WD) HYBRID XZ (4WD) HYBRID XZ ターボ(2WD) HYBRID XZ ターボ(4WD)
燃費効率
(JC08)
28.2km/L 26.4km/L 25.6km/L 24.0km/L

実燃費

平均

17.96km/L 16.88km/L 15.47km/L 15.8km/L

JC08モードによる燃費は実燃費とずいぶん乖離しており、実際の平均値は15〜18km/L程度のようです.アウトドア用途になると4WD一択だと思いますので、2WDと4WDの差は殆ど無いか、ターボであると逆に4WDのほうが良い位なので、 ここは嬉しいポイントですね.

 

悪路走破時のkey point 最低地上高

f:id:pecomus1110:20190117105742j:plain

悪路走破時のkey pointとなる最低地上高.

釣りやアウトドアなど砂利道はてまた雪道などを走行する場合には最低地上高が低い場合は、車の底を擦ってしまうため、非常に重要です.

代表的な軽自動車の最低地上高です.

  ジムニー ハスラー スペーシアギア N BOX エブリイ ウエイク
最低地上高 205mm FF;180mm
4WD;175mm
150mm 140mm 150mm 140mm

 

最も売れている軽自動車のN BOXより10mm高いですが、砂利道などを走るのには気を使いそうな15cmです.

スペーシアギアは、悪路を走ることが多い釣りやアウトドア仕様ではなく、 見た目だけSUVにしているトールワゴンのため、リフトアップやタイヤ径アップなどの最低地上高を上げるカスタマイズは必要ですね.

ベースはスペーシアなので、カスタムパーツはそこそこ販売されているので、1inch(2.5cm)上げればハスラーと同程度、2inch上げればジムニークラスになるので、リフトアップ+ホイールアップで比較的安定した悪路は走破可能となるでしょう.また、悪路に関してはジムニーに勝る車はそうそうないので道なき道を走るような本格的クロカン仕様はジムニー一択です

そこまでの悪路を走る場合は現在ではそうそうないので、一般的な林道を走行するにはハスラー程度の地上高で充分です.

なんといってもトールワゴンの居住性は、車中泊や荷物の多いアウトドア愛好家にとって捨てがたい環境であり、考慮すべき選択の一つとなるのではないでしょうか?

 

車中泊やベースキャンプ

f:id:pecomus1110:20190117110007p:plain

小川テントとのコラボレーションのカーサイドタープや室内の広さもあって

比較的大柄な男性でもゆったりと車中泊が可能な空間を確保することができます.

f:id:pecomus1110:20190117105516j:plain

釣りは車中泊することも多いので、フルフラットにできる空間は魅力的!

 

スペーシアギアのまとめ

スペーシアギアは燃費性能や軽自動車とは思えない空間の広さで行動範囲が広いアウトドアやフィッシング、車中泊に◎.

ノーマル状態では、普通の軽トールワゴンですので外観だけのなんちゃってSUVです.

しかし、リフトアップ+タイヤ径UPで悪路走破がある程度可能となるので、アグレッシブなアウトドアカーとなる可能性があります.

エヌズステージで、フィッシングマスター仕様が開発中とのことですので、発売されるまで待ちですね。
 

 

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

 

 

NURO光全員、貰えるPS4キャンペーン!