ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

広大な本流で大型トラウトと対峙するロッドはワールドシャウラで間違いない!! 

 

f:id:pecomus1110:20190514185642j:plain


 

本流はスピニングタックルが優れているで間違いない

毎日のように睡眠時間を削り、毎朝ポイントへ出かける日々...

僕は基本的にベイトタックルで釣りをするのが好きですが、

アンタレスDCMDでも届かないあの場所へルアーを放り込みたい!

 

本流の釣りは強風や突然な雨・雪など

気象状況が変化することも多く、

いついかなる状況でも安定したキャスティングができることが、魚を釣り上げることのファーストステップとなることから本流の領域に関してはスピニングタックルが現時点ではBestという選択になりました.

とくにマイナス気温となる北海道では、ガイド凍結との戦いとなる場合もありますので、ベイトタックルではトラブル続きで釣りにならないという本末転倒な状況も多々あります.

千載一遇の大型トラウトを釣るためには、

状況と場所にあったタックルで望むことが、メモリアルフィッシュと巡り会える確率が高まることをここ一年間で嫌というほど学びました.

 

最近のトラウトロッドの傾向と北海道

近年のトラウトロッドはミノーイング全盛時代も相まって

マイクロガイドでファーストテーパー仕様が多く、そういった類のロッドは操作性が良いのは明らかであり、スレきったやる気のないトラウトを釣るためには素晴らしいロッドと思います.

しかしここは北海道...

はっきり言って北海道にはマイクロガイドやスレきったやる気のない魚を相手にする必要はありません.確かに人気ポイントはその傾向はありますが、場所を変えればよいだけです.

フィールドターゲットが本州のロッドでは、北海道の不意にかかる大物をあげることはできず悔しい思いをしてきました.

 

ベイトタックルとスピニングタックル

広大なフィールドで必要なロッド性能は遠投性能とロッドパワーであることは明白であり、タックルに合わせて釣りをするのではなく、場所に合わせてタックルを選定するという大前提をわすれ、無理にベイトタックルを選択していました.

 

確かにベイトタックルの利点も多くあり、比較的近距離戦には大きなアドバンテージが有るものの、刻々と変化する自然環境のなか安定したキャスティングを繰り返すためにはまず、トラブルが少ないこと・安定した飛距離が出せること

これがまず重要と考え、本流でのルアーフィッシングはスピニングが良いと言う結論に達し、モンスターリミテッドやエムアイレなど迷いましたが、

19年newモデルということもあり、ワールドシャウラ2832RS-2を購入しました.

 

実釣によるインプレッション

f:id:pecomus1110:20190514185702j:plain

今年はサクラマスをすでに100本近く釣っていますが、

2822RS2は、本流サクラマスに対しては、オーバーファイト気味のロッドです.

しかし僕の夢は70overのサクラマスなので北海道で釣るためのタックルとしては現在では最強かと思っています.

他に、バリバスビッグトラウトや、エムアイレなど試しましたが、

バリバスはファーストテーパでミノーイングには最高ですが、比較的大型なトラウトがかかった場合に若干不安があること、エムアイレのボロンコンポジットは歳のせいか重くてキャストが疲れてくる(泣)ため手放しました.

ロッドは適材適所と思いますが、僕のフィールドではワールドシャウラがBestです.

19ワールドシャウラはカーボンモノコックグリップ仕様となっています.

持った感触ではモンスターリミテッドより先重りしている感じがしますが、リールを装着すると一変しますね.

やはりロッドはの重量は『軽さが正義』

さすが王様監修のシマノ最高峰ロッドと言う感じです.

 

本流は春夏秋冬これ一本で間違いないという感じのロッドです.

 

 

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

メル◯リmomoミノー vs アマゾ◯Nativeミノー Dコンパクリルアー対決

今週のお題「母の日」

 

f:id:pecomus1110:20190513165218j:plain

 

 

Dコンタクト バチモンミノー対決

 本家Dコンタクトはそのアップでもダウンでも浮き上がらない優れた安定性と実釣力にて鉄板中の鉄板ヘビーシンキングミノーとしてアングラーの信頼度が高いミノーとして君臨し続けています.

しかしながら、価格が高く

ロストした日には3日位立ち直れない(泣)って人も多いのではないでしょうか?

 

巷を賑わしているバッタもののDコン.

情報ではメル◯リMomoはタイ製であり、これでも釣れると言われています.

 

今回ビンボーアングラー代表として

メル◯リで売っているMomoと書いているDコンタクトそっくりなミノーとアマゾ◯で売っているNative Dコンにそっくりなこのミノーを比較してみたいと思います.

 

Nativeミノーは以前インプレしましたのでこちらのページも御覧ください.

https://www.peco1110.com/entry/fakeDcontact

 

メルカ◯ Momoミノーの実力

早速比較してみたいと思います.

f:id:pecomus1110:20190513170815j:plain

写真上がNativeミノー

写真下がMomoミノー

若干Momoのほうが大きいように見えます.

 

続いて重量

f:id:pecomus1110:20190513165327j:plain

Nativeミノー 14g

f:id:pecomus1110:20190513165307j:plain

Momoミノー 15g

1gほどMomoミノーが重いです.

f:id:pecomus1110:20190513165331j:plain

リップの形状はほぼ同じ.

 

スイム実釣テスト

8cmのミノーですので

本流域や海で使用する機会が多いかと思います.

早速近場でテストしてみました.

 

 

Nativeミノーは本家Dコンの動きを派手にした感じのミノーで

ダダ巻で激しくウオブリングします.

 

一方でMomoミノーは

、、、、、

全く別物ですね.

 

アクションを加えたときのみ動きに変化があります.

実釣も僕には

Nativeミノーが鉄板的に釣れますね.

ただ、底をとってアップで釣る場合はMomoミノーが良い気がします.

 

出処が同じかと思いきや、全くの別ミノーです!!

 

ミノー 販売場所 重量 カラー アクション 価格
Momo メルカ◯ 15g ブルピン・アユ・TSレーザー
イカワ・Gヤマメ
ヤマメレーザー・チャートヤマメ
アクション時のみ緩やかな
ウオブリング
720円
Native アマゾ◯ 14g 赤金・黒金・ヤマメ
ブルピンヤマメ・チャートヤマメ
ダダ巻で激しくウオブリング 736円

 

僕の好みはNativeが良いかな?

場所にもよりますが....

泳ぎが良いほうが釣れると思うので....

 

 

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

 

 

 

Dコンタクト越え!? Dコンそっくりなア○ゾンのミノーは釣れるのか?

 

f:id:pecomus1110:20190429175615j:plain

 

Dコンタクトのバチモンミノー

バッタモン(偽物)のミノーがメルカリやアマゾンで販売され、

『本当に釣れるのか?、、性能は???』

と釣り業界を賑わせていますが、

ど真ん中のシンキングミノー

『Dコンタクト85』

定番中のど定番のシンキングミノーとして君臨し続けています.

 

通称Dコン.

新しいミノーが毎年のように発売される中、

釣具屋さんのミノーコーナーのほぼ中心に君臨し続けているツワモノルアー.

しかもよく釣れる!!

最も信頼のできる本流ミノーイングミノーの一つであります.

 

しかしながら、価格がネック(泣)

今年からさらに値上がりし¥2000近くするため、

魚だけではなく、庶民アングラーの懐をグイグイ攻めてくるニクイミノーであります.

 

ロストが避けられな本流やサーフのミノーイング.

Dコンなどロストした日には、心が折れて釣りどころではなくなるそこのアナタ!!

 

救世主が現れましたよ!!

 

ミノーのメシアと言っても過言ではない!!

 

本流・サーフをロスト覚悟でガンガン攻めれる格安ミノーの登場です!!

 

 

AM◯ZON Native ミノー

実物はまさにDコンそのものです!!

その特徴的な三角の背びれボディ、角ばったリップなどほぼ同様の仕様とウエイトです.輸入ルアーにありがちな重さのばらつきは、

ブルーヤマメ13g

f:id:pecomus1110:20190429175906j:plain

 ライムピンクヤマメ13g

f:id:pecomus1110:20190429175903j:plain

ヤマメ13g

f:id:pecomus1110:20190429175858j:plain

赤金13g

f:id:pecomus1110:20190429175902j:plain

黒金13g

f:id:pecomus1110:20190429175852j:plain

本物のDコンタクトは14.5gですが、若干軽い.

フックをシングルに変えているので、14g位あるかもしれません(泣)

 

問題の泳ぎは、、、、

プリプリのウオブリング!!

ものすごいアピール力です.

ダダ巻でブリブリと泳ぎます.

ツイッチもをダウンで入れても水面から飛び出さず溺れないミノー

これは素晴らしい.

まさにDコンだ.

 

 

釣れななきゃ意味がないので、

連日のテストへ

本家本元のDコンと混ぜながらの釣行二日間


全くさを感じない釣れっぷり!

1本目

f:id:pecomus1110:20190429175725j:plain

 

はいっ

f:id:pecomus1110:20190429183708j:plain


2本目!!

 

ヘビーシンクングはNative で充分かもです.

 

 

 

リンクはこちらから〜

 

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

 

 

【ダイワベイトリール】 スティーズ CT SV TW が北海道の渓流釣りに最適な理由

 

スティーズCT 渓流釣りインプレ 

スティーズ CT SV TW

なんとも長ったらしい名前ダイワフラッグシップのベイトリール.

今春発売とともに入手し実釣しましたのでインプレしたいと思います.

 

f:id:pecomus1110:20190411213752j:plain

 

何故 スティーズ CT SV TWが北海道の渓流に最適なのか?

北海道の渓流では、不用意に大物がかかります.

ベイトフィネスタックルで何度泣かされたことか....

 

ベイトフィネスリールは軽量ルアーがキャスティング可能で、

ある程度のなれが必要ですがスピニングよりも太いラインが使用可能なことやキャスティングの動作が少ないため、単純にキャスト回数が増え、結果釣れる確率が高まることが最大の利点です.

しかし、スプールや他のパーツに剛性がないことから、

大物がかかった際に何度も悔しい思いをしたことか....(泣)

意外なところに不用意に川の主は潜んでいるものです.

 

ベイトフィネスからバーサタイルまで使用できるタフさを持ったリールがずっと欲しかった...

今までは無かったので、カルコンなどをカスタマイズして軽量ルアーまで使用できるようにしていましたが、重量とベイトフィネススプールの構造的な弱さが弱点でした.

 

今春満を持してベイトフィネスからバーサタイルまで使用可能な

ダイワのフラッグシップリールを入手しました!!

 

凍結対策とベイトリール

ご存知の通り、北海道は寒さが半端ないです.

寒くなる時期に大型なトラウトが比較的釣れますので、ガイドやリールの凍結対策は必須です.

リールの凍結対策などなされているものは、

ほぼありませんので、自分で見極めて使用する必要があります.

様々なベイトリールがあるなか、Tウイングシステムはリールで最も凍結しやすい放出部、レベルワインダーのギミックによって放出部が開くシステムとなっています.

そのため、マイナス気温でガイドやラインが凍る時期も、明らかに通常のシステムより凍結に強いです.

さらに、30mmスプールにてベイトフィネス領域まで軽量ルアーをキャスティングできるかつ、他のパーツは剛性の高いベイトリールですので、渓流から本流までスティーズCT 1つのリールで軽量から重量級ルアーまでOKというヘビーバーサタイル仕様となっています.もう数回渓流から本流で使用していますが、本気で2g〜20g程度まで使用できちゃいます(試してませんが1ozも可能かも?).もうベイトフィネスリールはいりませんねていうレベルです.(苦笑)

 

欠点は、スプールが小さいため

モノフィラメントラインを使用する際の糸よれですが、ソフト加工のナイロンライン(バリバスVEPやファメルスーパーソフト)を使用するか、モノフィラメント系PE(スーパーファイヤーライン)などを使用することで解消可能かと....

凍らない時期は、PEラインを使用することで全く気にならないです.

 

f:id:pecomus1110:20190411213757j:plain

 

これは、すごいベイトリールが出ましたね!!

ベイトリールの進化が止まらないですね.

これは絶対オススメのベイトリールです!!

一つで渓流から本流域までカバーできちゃいます.

 

 

 

 

 

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

ロベルソン ボロニストの懐の深さに驚愕する

 

f:id:pecomus1110:20190409200244j:plain

 

Robelson Boronist 6001MF インプレ

ずっと欲しかったロベルソンのボロニスト!!

オークションや中古市場でもなかなかお目にかからない希少種ロッドのひとつ.

 

だって、ボロンとカーボンとグラスのスリーコンポジットロットですよ!!

カーボン高感度全盛の現在に・・・

あえて手間暇をかけてロッドを作成するすべての材料・技術をつぎ込んだ

グラスカーボンボロンロッド!!!

こんな妄想が膨らみすぎるロッド!!!!

釣り好きの人ならば一度は手にしたいロッド!!!!!

 

希少で入手困難なロッドを手にしたので書きとめておきたいと思います.

 

ロベルソン ボロニスト 6001MFのスペック 

f:id:pecomus1110:20190409200238j:plain

カタログ上のスペックは

  • 6フィート
  • ルアーウエイト1/2〜1oz
  • ライン 10-25lb

となっていますが、断言します!!

 

こんな表記あってないようなものです!!!(いい意味で)

 

あくまで僕個人の使用感ですが、

5g以下の軽量ルアーもキャスティングできちゃいます

しかも快適に(投げられるという感じではなく快適です)

しかもこのボロニスト遠投能力が半端ないです.10gのルアーなら軽くキャストでバビューンと飛んできます.(ロッドがキャスティングしてくれているという感覚に陥ります)

 

欠点を言えば、今のカーボンロッドに比較すると重い!

チャンピオングリップのロッドとしては軽量らしいです・・・・

苦行となるレベルではなく、数日で手に馴染みました.

 

もともとブラックバスのトップウオーター用のロッドでありますが、北海道の大型トラウト目的に購入しています.

『なぜグリップ着脱式のボロニストなのか?』

 というと、

①北海道の川幅が狭い場所で大型トラウトがかかった場合に、渓流ロッドでは上げられなかった経験から、比較的軽量なルアーから大場所で使用する比較的重いルアーを扱える懐の広いベイトロッドがほしかったこと.

②PEラインなど伸びの少ないラインで高感度カーボンロッドはロッドは魚をかけてからバラしやすく、ティップで吸収してくれるロッドが理想的であること.

③グリップ着脱式のロッドで複数のロッドを持ち歩き、場所に応じて変えて使用したかった.

の理由からグリップ着脱式で場所に応じてロッドを可変するという戦略.(といっても持っていくロッドは2本程度ですが・・・)

ボロニストにはいい意味で裏切られました.

メタル系やスピナーなどは3g-28gまで難なく使用できることから、源流域やボサが生い茂っているボサ川以外はボロニストのみで良い場合も多いと感じます.

 

しかしながら、ボロニストはグラス特有のしなりが強く、ディープダイバーやヘビーシンキングミノー使用時のツイッチやダートなどミノーコントロールには、高弾性カーボンロッドが良いと思います.そこはやはり状況に応じてロッドを可変する必要性は感じています.

 

キャスティングの快適性は今まで使用したロッドでは群を抜いています.

あとは釣るだけか(笑)

かねは商店のwessexロベルソングリップと合わせると格好良さ半端ないです.

 

自己満足の世界ですが、ほんとにあとは釣るだけ!!

f:id:pecomus1110:20190409200234j:plain

 

純 made in Japan のRobelson Bolonist は所有感・使用感ともに素晴らしいです.

欠点は重量感だけかな?

 

 

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

NURO光全員、貰えるPS4キャンペーン!