ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

アウトドアテイスト軽自動車スペーシアギアの悪路走破性は?

 

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アウトドアテイストなトールワゴンスペーシアギア

アウトドア感満載のスズキ・スペーシア

昨年末発表されて遅ればせながら、スズキに試乗に行ってきました.

 

現在僕はジムニーに乗っていますが、老朽化にともない新型ジムニースペーシアギアに乗り換えを考えています.

主な用途は釣り+アウトドア+(通勤)です.

主に渓流釣りのみで考えると悪路走破性に優れたジムニーが最もBetterな選択肢でありますが、なんせ燃費が悪く荷物や人を乗せる空間が狭いことが欠点です.

子育て世代の僕は、子供の習いごとの送り迎え(自転車も乗せる場合あり)なども視野に入れて車を購入したいので、条件としては

  • 荷物がたくさんつめること
  • 燃費が良いこと
  • ある程度の悪路も走れること
  • 維持費が安いこと

などがアウトドアが愛好家でかつ子育て世代の望む車ではないでしょうか?

なにかと子育てにお金がかかるため、維持費を含めたコストパフォーマンスがよい車は軽自動車が最も経済的です.(軽自動車は自動車保険や車検も安い)

 

以前、軽自動車の最強釣り車の比較を書きましたが、

www.peco1110.com

昨年入ってスペーシアギアが発売され試乗してきましたので、考察してみたいと思います.

 

スペーシアギアのスペック

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外装は全長3395mm、全幅1475mm、全高1800mmとほかのトールワゴン軽自動車と変わりない車体.室内寸法は、長さ2155mm、幅1345mm、高さ1410mmとウエイクとほぼ変わりない室内空間です.実際に試乗してみた感じではかなり広いなと言う感覚で比較的大柄な男性でもゆったり乗れる感じです(ちなみに僕は180cm/80kg).

内装は、撥水加工されており泥や水がついた際も、拭くことができるため、小さなこどもが飲み物をこぼしたとしても、イラッとせずにいられるでしょう(笑).

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グレードと気になる燃費

グレードは

  • HYBRID XZ (2WD)
  • HYBRID XZ (4WD)
  • HYBRID XZ ターボ(2WD)
  • HYBRID XZ ターボ(4WD)

の4種類のグレードがあり、グレード間の内装などの差はないようです.

気になる燃費は、

  HYBRID XZ (2WD) HYBRID XZ (4WD) HYBRID XZ ターボ(2WD) HYBRID XZ ターボ(4WD)
燃費効率
(JC08)
28.2km/L 26.4km/L 25.6km/L 24.0km/L

実燃費

平均

17.96km/L 16.88km/L 15.47km/L 15.8km/L

JC08モードによる燃費は実燃費とずいぶん乖離しており、実際の平均値は15〜18km/L程度のようです.アウトドア用途になると4WD一択だと思いますので、2WDと4WDの差は殆ど無いか、ターボであると逆に4WDのほうが良い位なので、 ここは嬉しいポイントですね.

 

悪路走破時のkey point 最低地上高

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悪路走破時のkey pointとなる最低地上高.

釣りやアウトドアなど砂利道はてまた雪道などを走行する場合には最低地上高が低い場合は、車の底を擦ってしまうため、非常に重要です.

代表的な軽自動車の最低地上高です.

  ジムニー ハスラー スペーシアギア N BOX エブリイ ウエイク
最低地上高 205mm FF;180mm
4WD;175mm
150mm 140mm 150mm 140mm

 

最も売れている軽自動車のN BOXより10mm高いですが、砂利道などを走るのには気を使いそうな15cmです.

スペーシアギアは、悪路を走ることが多い釣りやアウトドア仕様ではなく、 見た目だけSUVにしているトールワゴンのため、リフトアップやタイヤ径アップなどの最低地上高を上げるカスタマイズは必要ですね.

ベースはスペーシアなので、カスタムパーツはそこそこ販売されているので、1inch(2.5cm)上げればハスラーと同程度、2inch上げればジムニークラスになるので、リフトアップ+ホイールアップで比較的安定した悪路は走破可能となるでしょう.また、悪路に関してはジムニーに勝る車はそうそうないので道なき道を走るような本格的クロカン仕様はジムニー一択です

そこまでの悪路を走る場合は現在ではそうそうないので、一般的な林道を走行するにはハスラー程度の地上高で充分です.

なんといってもトールワゴンの居住性は、車中泊や荷物の多いアウトドア愛好家にとって捨てがたい環境であり、考慮すべき選択の一つとなるのではないでしょうか?

 

車中泊やベースキャンプ

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小川テントとのコラボレーションのカーサイドタープや室内の広さもあって

比較的大柄な男性でもゆったりと車中泊が可能な空間を確保することができます.

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釣りは車中泊することも多いので、フルフラットにできる空間は魅力的!

 

スペーシアギアのまとめ

スペーシアギアは燃費性能や軽自動車とは思えない空間の広さで行動範囲が広いアウトドアやフィッシング、車中泊に◎.

ノーマル状態では、普通の軽トールワゴンですので外観だけのなんちゃってSUVです.

しかし、リフトアップ+タイヤ径UPで悪路走破がある程度可能となるので、アグレッシブなアウトドアカーとなる可能性があります.

エヌズステージで、フィッシングマスター仕様が開発中とのことですので、発売されるまで待ちですね。
 

 

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北海道にスティールヘッドは居るのか?

 

 

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北海道にスティールヘッドはいるのか?

あけましておめでとうございます.

マイナス10度を下回る日々が続く中、未だに渓流釣りがやめられない日々を送っている変態気味のアングラー化しています.

この時期に狙うの定番は比較的気温が低くても釣れるアメマスが定番ではありますが、

ニジマスも釣れなくはないです.極端に食いが渋いと思いますが(苦笑)

 

昨年末、最後の最後でついにやりました.

寒い日が続き、ガイドやライン...は凍るのが当たり前のなか

諦めきれず

なかなか納竿することができず通ってはボウズの日々...

 

気温がマイナス10℃を下回るとニジマスやトラウトは

極端にルアーの反応は悪くなるなか、そこに魚はいると信じ続け通い続けること...

もはや変態の領域ですが(苦笑)

ついにやりました!!

 

ティールヘッド(たぶん)

 

普通のニジマスとは明らかに違う魚体.

 

北海道で釣れる海に下ったいわゆる降海型のニジマスは、

  1. 頭が小さく黒点が少ない
  2. お腹の黒点が少なくスモルト化(銀化)している
  3. 釣れた場所と時期

DNA鑑定しているわけではないので、絶対ではありませんが

この時期に釣れる河川残留型のニジマスは黒くなっている個体がほとんどであり、

スモルト化している特徴から、たぶん ティールヘッド !!

 

狙ってはいましたが、極端に数か少ないので

北海道ではもう釣れることはないかもしれませんが、、、

2018年は大きいトラウトが例年に比較して全く釣れませんでしたが、

最後の最後で宝くじにアタリました!!

 

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これだから釣りはやめられない.

 

2019年もよろしくおねがいします.

 

 

 

今回使用したタックル

ロッド;エム・アイレ92(澤田モデル)

リール;フリームス18 

ライン;ファメルスーパーソフト10lb

 

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ワールドシャウラ1600ss-3 インプレ

 

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シマノ ワールドシャウラ1600ss-3 インプレ

北海道の渓流で大型トラウト狙いに購入した

2018年モデル ワールドシャウラ1600ss-3!!

言わずとしれた王様 村田基が世界中の魚を釣るために開発したルアーロッド

もともとはブラックバス向けのモデルであったが、ブラックバス外来種指定など

ブラックバスフィッシングが減少したことによって?世界の魚を釣るロッドに変貌を遂げたシマノ最高峰のルアーロッド.

北海道は河川の規模の割に比較的大きなトラウトが釣れるので、前から気になっていたワーシャを購入し、インプレしてみたいと思います.

 

トラウト、特に大型のニジマスは基本的に向こう合わせでかかることが多く(僕が下手なだけかもしれません)笑

魚がかかってからジャンプや首振りでフックを外そうとするため、ロッドの追従性が良いとバラしにくいと思うので、唯一のスローテーパーモデル1600ss-3.低弾性カーボンでありゆったりキャストできるモデルとして期待し、発売した時点より狙っていました.

 

曲げてみるとこの曲がり....

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トラウトロッドでは、スローテーパーというよりミディアムファストという感じですね.モンスタートラウトがかかっても捕れそうなロッドの張りと感度!!!

 

実際に河川にテストしてみましたが、感度は極めて良好で水中の情報がいろいろわかるのですが、、小さい魚のバイトは弾いてしまいますね(泣)

僕のフィールドではちょっとオーバースペック感が(苦笑)

サケや50以上のトラウトを狙うにはちょうどよい感じがしますが、、、

 

あまり上手くない僕にはオーバースペックなロッドでした(苦笑)

やはりトラウト用ににはトラウト用のロッドが良いですね.

まあ、もともと幅広い魚種を釣るためのロッドなので当然といえば当然かな?

 

トラウトから根魚まで幅広く使用できるなんでもロッドしては最適です.

全く主導権を握らせず釣ることができました.

対象魚を絞らずになんでも一本で何でもこなしたいって方には

最高峰のロッドかな?.

 

 

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ガイドが凍る時期のタックルとライン

 

 

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北海道の冬のフィッシングタックルを再考する

ガイドやラインが凍るこの時期.

湖やダム湖のトラウトたちは捕食対象が虫からベイト(小魚)に変わります.

そう、寒さが厳しいいまこそルアーフィッシングに好適な季節であり、大物を狙うのに適した季節です.

最近はコアなキチガイアングラーの世界でしたが、様々な防寒ギアの進化で快適?に釣りをすることができるようになりつつあります.

 寒さが厳しいためタックルのみならず防寒対策は必須であり、

充分な準備をして冬のフィッシングを楽しみましょう.

 

基本的にガイドが凍る時期以外はベイトタックルが好みですが、

北海道の極寒時期(マイナス気温になった時点)には、

ガイドが凍る→ライントラブル→ラインとリールも凍る→トラブルで釣りできず

と、、、

負のスパイラルに突入し、まったく釣りにならないので(苦笑)

スピニングタックル一択です.

 

マイナス気温のラインについて

マイナス気温の時期のこの時期、PEラインはマルチフィラメントのため凍り膨張し続けます.一般的な温度の場合に性能が優れている12本然りや8本然りのほうが使用しにくいラインになってしまいます.

理由は水分が入り込む隙間が多く、凍るためラインが膨張してしまうためです.

最悪はラインが膨張し続け、リールシートとラインが氷で固着し完全にロックしてしまいます.

したがって、寒冷地の釣りはモノフィラメントライン一択です.

 

ナイロンか?フロロか?

モノフィラメントラインにはナイロンとフロロラインがありますが、素材としては、フロロラインは伸びが少ない 硬いラインが多く、ナイロンラインはフロロに比較し柔らかく伸びのあるラインが多いことが一般的です.

ラインすら凍る時期はフロロより柔らかいナイロンラインが適しており、ナイロンラインの中でも柔らかいラインがトラブルが少ないです.

ラインの太さは細ければ細いほど凍る面積が狭いため凍りにくいですが、細いラインでルアーフイッシングをする際には、ある程度の技術が必要とするため、悩ましいところです.

おすすめのラインはソフト仕様のファメルのスーパーソフト

ナイロンのなかでも柔らかく、ライントラブルに強いラインとして定評があります.

 

 

寒冷地で使えるPEラインはないのか?

極寒地北海道でいろいろ試行錯誤してみましたが、マルチフィラメントであればあるほど全く使い物になりません(当たり前ですが).

しかし、バークレイのファイヤーラインはダイニーマを熱で圧縮しナイロンコーティングしているので、冬でガイドが凍結しラインも凍結するレベルであっても比較的快適に使用することができます.

PEラインの強度と感度を求めるのであれば、ファイヤーライン一択で良いです.

 

ルアーロッド 

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現在のルアーロッドはマイクロガイドモデルが多く、ガイドの口径が小さいものが大半です.ガイドが小さいものはマイナス気温時には向いていなく、直ぐに氷がガイドが詰まってしまいます.したがって、一昔のガイドが大きなモデルが冬のルアーフィッシングに向いていますが、現在のロッドのほうが性能的には優れていますので、悩みどころと言えます.

ルアーロドを選択する際には、ガイドの口径が大きめなモデルを使用すると良いでしょう.またフジのKガイドはライントラブルが減少するので、できればKガイドモデルをおすすめします.

エム・アイレやパームスなどはガイドが大きいモデルでのでおすすめします.

エム・アイレのロッドは高いですが、素晴らしいベンディングカーブと感度で大物とのやり取りも余裕を見せてくれます.

初心者〜中級者にはパームスがおすすめです.

  

 

リール

ロッドはアングラーの好みがあり賛否両論がありますが 、リールは国産であれば高ければ高いほどよいリールが手に入ります.これは断言できます(苦笑).

ビンボーアングラーの僕は、ステラやイグジストがほしいですがなかなか手を出しにくいのが現状です(泣).しかしながら、現在のリール性能素晴らしいものがあり特に2018年のダイワのLTコンセプトは、入門モデルのフリームスでも徹底した軽量化とマグシールド、エアローターなど高機能が搭載されており、オススメモデルです.

もうワンランク上の性能と巻心地を求める人は、価格とバランスが優れているカルディアがおすすめモデル.

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最近は北海道でも暖冬であり、一桁のマイナス気温の日であれば

結氷しないため、川でも湖でも釣りができる環境です.

年がら年中釣りがしたい僕にとっては少し幸せな環境となってます.

まあ、快適な釣りとは言い難いですが、、、、、

それでも釣りたいのがアングラーではないでしょうか(笑)? 

 

 

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屈斜路湖ヒメマスのルアーフィッシング

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道東弟子屈の神秘の湖 屈斜路湖

北海道東部にある神秘の湖屈斜路湖

一時は、湖にガスが発生し酸性化したため野生のトラウトが激減しましたが、

最近は魚の数も増えてよく釣れるようになったようです.

北海道でヒメマスもともといた湖はチミケップ湖と阿寒湖ですが、

阿寒湖とチミケップ湖のヒメマスを支笏湖洞爺湖屈斜路湖に移植し根付いています.洞爺湖支笏湖は岸からルアーフィッシングではなかなか釣ることは難しく、基本的にサビキや、トローリングなどで釣ることが一般的です.

屈斜路湖はルアーで比較的数が釣れることから、ヒメマスや場合によってはレッドサーモンがルアーで釣ることができる数少ない湖であります.

しばらく仕事が忙しくなかなか行くことができませんでしたが、弾丸ツアーで行ってきました(笑)

 

ルアーで狙える時期とタックル

ヒメマスやレッドサーモンが岸寄りする時期は、気温が下がってくる

10月から11月くらいまでであり、産卵時期に岸寄りしてきますのでキャッチアンドリリースを心がけましょう!(持って帰ってしまうとまた魚がいなくなります)

タックルはライトタックルで充分です.

スピニングであれば1000番から2000番台、ベイトタックルであればベイトフィネスリールに6〜7Ftのライトロッドが扱いやすく面白い釣りができると思います.

 

この時期の北海道は冷え込むので、充分な防寒をして釣りを楽しみましょう.

ルアーはシンキングタイプの5cm〜7cmくらいのミノーや

マイクロスプーン、スピナーなど、、、、

まあ、その時の状況によりますが、.

基本的にはリアクションバイトで釣ることになります.

 

いままで実績のあったルアーを紹介します.

 

Ray tune

最近お気に入りのとても良く泳ぐミノーです.

Dコンタクトの遊泳性を高めた感じのアクションで、よく釣れます. 

 

 Dコンタクト(スミス)

トラウトミノーのど定番で、もちろんヒメマスやレッドサーモンにも有効です.

 スピアヘッドリュウキ(DUO)

これもど定番の渓流ミノー

もちろんヒメマスにも効果的なミノーです.

 

ほかにも釣れるルアーはたくさんあると思いますが、

基本的にはこれらをローテーションで使用することが肝です.

コツさえ掴めば入れ食い状態もあります(笑)

 

この時期にしか釣ることのできない貴重なヒメマス・レッドサーモン

危険な場所も少ないので家族連れにもおすすめです.

面白いですよ〜

 

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