ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

最強のショックリーダーはシーガーグランドマックスFXで間違いない

広告

 f:id:pecomus1110:20170920190517j:plain

値は張るがシーガーグランドマックスFXが最強の理由

始めに行っておきますが、シーガーの回し者では決してありません(笑)

 

最近の北海道河川や河口は昨年の災害により、流木が多く

根ズレによるラインブレイクが発生しているペコむすです(泣).

 

流木などの下にひそんでいることが多い大物ランカー

またとないチャンスを確実に釣り上げるためのショックリーダー

最近根ズレによるラインブレイクが多発してショックリーダーを見直すこととしました.

 

 

本流や河口でのタックルは太くて強いラインを使用できるためランカーとの駆け引きを容易にすることが可能なため、好んで使用しています.

 

しかしながら、このベイトタックル

スピニングリールより確実にラインの相性があるのは周知のとおりです.

 

おすすめのPEラインはこちらから〜

www.peco1110.com

 

ベイトフィネスでもそうですが、ベイトタックルを使用する場合には

細いラインを使用すると確実にライントラブルが増加します.

通常のベイトリールを使用する場合には、ラインの選択はある程度太いライン(2.5〜5号程度)が相性が良いです.

 

それに伴いショックリーダーを選択していくわけですが、

ラインの段差をできるだけ無くすために、太さはメインラインの1.5から2倍程度のラインを選択することが一般的あり、快適です.

 

大物を釣る場合は、バイトした際のバラシを軽減するため

ある程度伸びがあるナイロンラインを使用していましたが、根ズレに弱く

一長一短な面もあります.

 

材質によるラインの特徴

  PE フロロカーボン ナイロン
強さ 縦の引張強度は最も強いが、横は弱く根ズレに弱い 縦の強度は最も弱いが、横の強度は最も強く根ズレに強い 同じ太さであれば、フロロより縦の強度は強い.伸びがありショックリーダーには向いている
硬さ コシはまったくなく柔らかい 最も硬いため、巻きぐせが付きやすい 伸びがあり、バラシが減る印象だが吸水性があるため、すぐヨレる.

 

 一般的なラインの特徴は表のとおりですが、

ラインの質には各社で随分違いがあります.

例えばナイロンラインなのにフロロ並に硬いラインや逆にフロロでも柔らかいラインもあります.

ショックリーダーの役割はその名の通り、

『バイトの衝撃を吸収し、確実にフッキングする』ことが目的ですので伸びがあるナイロンが最適かと思っていましたが、流木や岩場では根ズレによるラインブレイクがあるため、できるだけ根ズレに強いラインが望ましいです.

その傾向は、太いラインであればあるほど顕著にライン良し悪しの特性がでます.

 

シーガー Grandmax FX 

一般的にナイロンより高いフロロカーボンのラインですが、その中でもひときわ高額なシーガー グランドマックス.

ですが、価格に見合った間違いなく最強のリーダーです. 

その特徴は

  • ナイロン 並にしなやかで巻きぐせがつきにくい
  • しなやかのため結紮強度が出やすい
  • 表記のポンド数より明らかに強い
  • 根ズレに強い

現在までいろいろなショックリーダーを使用してきましたが、

グランドマックスほど

ナイロン並みにしなやかで、横にも強いリーダは今までありませんでした.

ショックリーダーは間違いなくこれが最強です.

色路検索してみると

定価は高いですが、ネット販売では半額です.

しなやかなフロロはこれで間違いない!!

・グランドマックスFX5号

硬いラインが好みの方はグランドマックス

渓流域では2〜3号がベスト

 

60m巻なので、一度購入すれば2−3年はもちますので、

ショックリーダーはもっとも魚に近い場所で活躍するため、もっとも信頼のおけるラインがBest.

また、根ズレではない場合結紮部分で切られることも多いため、

シーガーは結紮強度表記なのも◎

 

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

  

NURO光全員、貰えるPS4キャンペーン!