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ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

世界から見たサケ・マスの分類 〜日本のサケ・マスとの価値の違い〜

北米ではシロサケ(サケ)ってDog salmon(犬サケ)って呼ばれてる!?

 

日本では(特に北海道や東北)サケといえばいくらなど高級食材として秋の風物詩として広く認知されていますが、北米ではシロサケはDog salmonと呼ばれ、犬しか食べないサーモンとして商品価値があまり無い魚として認知されているようです(゚д゚)!

 

 

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All About Salmon Which Salmon Is Best  より引用

 

 

北海道ではこの時期漁港や河口などでは鮭釣り(アキアジ釣り)の人で大変な賑わいで、釣る場所も競争率が高く、50cm間隔で人も竿も並んでいます.

それにより争いが絶えなく、マナーの悪さからどんどん釣り場がなくなっている場所も存在するようです.

 

一方で、海外ではサーモンの格付けが明確にされており、日本でサケといえばシロサケを指すことが一般的ですが、海外では(主に北米)商品価値が無い ドックサーモンと呼ばれているようです.

 

参考までに、サーモンの格付け

Best(最上位)

当然ながらキングサーモンマスノスケ

チヌークとも呼ばれます.

日本の河川ではほとんど生息せず、太平洋沿岸で僅かに漁獲されることがあるようだが、漁獲量は少ないため、 

日本で販売されているのは、北米産やロシア産がほとんどである.

オメガ脂肪酸を豊富に含んでいることから、食味が非常に優れています.

 

キングの中のキング ホワイトキングサーモン・アイボリーキングサーモン

キングサーモンの中たった1%の割合で漁獲される

幻のキングサーモン

白身の魚肉で極上の美味しさと言われています.

 

紅鮭とピンクサーモン(中間位:一般食用)

紅鮭 

ソッカイ(sockeye salmon)と呼ばれる

日本では、現在あまり存在しない.

ヒメマス(湖沼残留型)が存在するのみと言われている.

適度に脂身も含んでおり、一般の食用としての価値とされている

 

・ピンクサーモン(カラフトマス

日本のイメージではカラフトマスがサケより下だと思っていましたが、

北米ではより脂身が豊富なピンクサーモン(カラフトマス)が上位のようです.

新鮮なうちは美味しいですが、

市場に出回った頃には、

脂身を多く含むせいか臭みが強くなってしまうイメージがあります・・・・

好みにもよりますが、釣りたてはカラフトのほうが脂身が多く、美味しいと個人的には思います.

 

 

ギンサケ・シロサケ(最下位)

・ギンサケ 

 シルバーサーモンと呼ばれる

成長が早く、シロサケや紅鮭の代用としてコンビニ用おにぎりに入っている.

安価な割に適度に脂が乗っている.

 

・シロサケ

 

最も漁獲量が多く、北米では低い商業価値.

 

プロの漁師より無視されるほど商品価値がないことから、

犬サケ(Dog salmon)と呼ばれている・・・・・

衝撃の事実.....

 

まとめ

日本では、比較的高級な食材として売られているサケ(特にいくら)ですが、一歩外の世界に出ると、全然違う価値なんですね・・・・

確かに、鮭って脂身ないし焼き魚にしてもあんまり美味しくないかも(*'▽'*)

 

こちらも参考にしました

Salmon (Chinook, Chum, Coho, Pink, Sockeye) | SeaChoice

 

 

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