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ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

【Award受賞者がこっそり教える】プレゼンテーションのコツ 〜スライドマスター作成編〜

 

スライドづくりをはじめよう

抄録が無事採択され、旅行の手配も整ったら

さあ、スライドづくりをはじめましょう!!

 

プレゼンテーションソフト(power pointやkey note)に付属するテンプレートを使用すると、デザインや配色もBestになるよう作られていますが、

どれもありきたりでどっかで見たことあるな〜

というスライドになってしまい強い印象を与えることは難しいです.

 

オリジナリティのあるスライドをつくろう

プレゼンテーションで印象を強く与えるためには、

聴覚(hearing)と視覚(vison)による二重のコラボレーションが重要です.

 

プレゼンテーションにおける視覚となるのはスライドがメインとなります.

いわば、美しく印象づけるようなスライドはプレゼンテーションの

大きな武器であり土台です.

自分だけのオリジナリティがあり、視覚に訴えかけるスライドを作成しましょう.

 

視覚に訴えかけるスライドづくりをするためにはいくつかpointがあります.

それは

  • 理論的な配色と字体
  • 整列された配置
  • 図表が多いスライド

是非とも、スライドづくりをマスターして

視覚に訴えるスライドづくりを目指しましょう!!

 

 

プレゼンテーションソフトと色の選択

Power Point でもKey noteどちらでも作ることは可能ですが、フォントはMacのほうが美しいと思うので、Key noteで説明していきます.

 

ただ欠点はmacのiworksは16進数で配色できないため、

こちらのプラグインを使用し、色を数値化できるようにします.

www.peco1110.com

 

色の数値化(16進数化)が終了したらマスタースライドを作成していきます.

 

オリジナリティのあるスライドテンプレートの作り方

スライドのテンプレートは一度作ると今後は使いまわせるので、

はじめに作成しテンプレートを作っておくと便利です.

 

①ホワイトを選択します.

f:id:pecomus1110:20170131142752p:plain

 

②表示→マスタースライドの編集

f:id:pecomus1110:20170131143009p:plain

 

タイトルスライド

綺麗な風景写真や仕事の風景などを背景に貼り付けて調整します.

文字のタイトルはのフォントは日本語であればヒラギノ

英語はHelveticaなど好みのフォントを使用しましょう.

 

f:id:pecomus1110:20170201145200p:plain

 

文字色は

背景に合わせて配色していきます .

今回の写真は背景が青みがかっていますので白系が見やすいかと思います.

しかしながら、白系のみだとぼやけた感じにみえますので、影に黒系を入れると少し浮いて見えるためインパクトが強くなります.コツはあまり影を強調しすぎないこと.

本スライドでは、ぼかし2pt オフセット5ptに設定しています.

f:id:pecomus1110:20170202094353p:plain

 

タイトルスライド完成

f:id:pecomus1110:20170208201743p:plain

 

 

シンボルマークのマスター化 

プレゼンテーションは会社や事業の宣伝になります.

どこの会社のプレゼンテーションか?

ということが一目瞭然で理解できるよう

会社などのシンボルマークを埋め込みます.

 

会社のシンボルマークや

写真やイラストなどを用意しましょう.

 

・タブの図形をクリックし、

マスタースライドに挿入します.

f:id:pecomus1110:20170208223535p:plain

 

イメージ塗りつぶし→スタイル→塗りつぶし→選択

で図形にシンボルマークを挿入します.

f:id:pecomus1110:20170208223528p:plain

 

塗りつぶし→領域に合わせる

サイズに合った写真が表示されます.

f:id:pecomus1110:20170208223540p:plain

 

 シンボルマーク完成

スライドの四隅に配置しましょう.

f:id:pecomus1110:20170208223545p:plain

 

 

箇条書きのスライドマスターを作成する 

学会発表や勉強会などの資料作りの際、基本となるのは

箇条書きによるマスタースライドです.

箇条書きのスライドをマスター化しておけば

ほとんど全てのスライドに流用可能ですので、もうすこし頑張りましょう.

adobe color ccで作成した色を元に背景色を組み合わせていきます.

 

何もないところでクリックすると

マスタースライドレイアウトというタブがでてきますので

下部にある

背景→カラー塗りつぶしを選択

カラーパネルでカラーの16進数を入力

今回は柔らかい感じの色にしています.

f:id:pecomus1110:20170210133512p:plain

 

フォントとカラーを統一する

タイトルフォントはヒラギノ角ゴproW6 or Std

などタイトルは強調させたタイトルがbetter.

しかし、色を赤や強調色にした場合は強調しすぎるため

ヒラギノ系の太字など全体のバランスを考えて選択しましょう.

続いて本文も同系統のフォント普通書式に設定.

f:id:pecomus1110:20170210142118p:plain

ex)

など統一したフォントとカラーに設定すると見やすく

強調したい場合カラーを赤系を使用した場合映えやすいです.

 

f:id:pecomus1110:20170210141742p:plain

 

ちょっと物足りない感じがするので

本文の背景に背景とは別に

同系色で背景を挿入.

f:id:pecomus1110:20170210141709p:plain

 

箇条書きスライド完成.

 

まとめ

  • プレゼンは視覚・聴覚のあわせ技で挑む
  • 色の配色パターンはadobe color ccで作成し16進数化
  • マスタースライドを作成しフォント配色を統一する

 

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www.peco1110.com

 

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