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ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

ルアー回収器 レスキューロボとイカリ竿巻糸

ルアー回収機 レスキューロボ

ルアーフィッシングを行うと魚が食ってくるのは

大体底をとりながら釣ると釣れることが多いよう・・・

しかし、そうすると根掛かりが増加し、

ルアーロストがどんどん増えていってしまいます.

そこで、ルアー回収機を探していましたが、結構な値段がしますよね.

そして、色んな種類があるので販売されていて

一体どれが良いんだろう・・・ 

 

検索してみると

blog.so-net.ne.jp

φ(゚Д゚ )フムフム…

これが一番安価で、ルアーの回収率も良いらしい・・・

 

近所の釣具屋には売っていないので

インターネットで注文.

SANKI(サンキ) レスキューロボ

 

SANKI(サンキ) レスキューロボ

SANKI(サンキ) レスキューロボ

 

 

でイカリ印の竿巻き糸取の組み合わせが良いらしいので、

これは釣具屋で3号20mをとりあえず購入.

f:id:pecomus1110:20160807094050j:plain

 

最近の釣行で使用した際、このままではできないことはないですが、

水に濡れてぐちゃぐちゃになってしまって使い物にならなくなってしまった.

よく考えれば当然ですよね・・・

しかもロボを落とすとき、糸が絡まる、、、

反省と改善

 フライフィッシングのリールを使用している方も多いようですが、

ルアー回収機にそんなに投資する気は全くしないので、

得意の D・I・Y

パイン材の集成板で作ってみましたが、グランダーをかけている時に、

ポッキっと折れてしまいました・・・・

やっぱり柔らかい木の集成板のため加工はしやすいですが、

やはり強度は弱い.

そこで、余っていた銘木をカットし、グラインダーで研磨することとしました.

f:id:pecomus1110:20160807091327j:plain

しかし、銘木は硬い

パインなどの柔らかい針葉樹と比べて、加工が大変です.

そして、手で削るのはとても困難です.(できると思いますが、ものすごい時間かかります)

 

f:id:pecomus1110:20160807091331j:plain

グラインダーで研磨後.

で、いつもの塗装でオスモカラーのノーマルクリアー

で塗装後、油性ニスを三回塗りました.

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完成.

これにリールシートつけて、フライのリールつけたほうが実用的には良いと思いますが、渓流に持っていける荷物は限られているので、考え中です・・・

 

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