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ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

神も仏もいない (従姉妹 肺がん にて死去)

もう先月になりますが、従姉妹が肺がんにて死去しました(享年45歳)

 

あまりにも若く

子供達も中2と小5を残しての別れでした。

 

その闘病生活を書きたいとおもいます。

 

従姉妹は専業主婦であったため、

健康診断や、定期検診など受けていませんでした。

 

昨年あたりから、咳が止まらず

感冒様症状(いわゆる風邪症状)が続いていましたが、

市販薬を飲めば治るだろうと・・・・

自宅で療養していました。

 

ところが、1ヶ月経過しても咳や微熱が止まらず

近隣のクリニックにかかったところ、肺炎と診断され

抗生剤を処方されました。

 

ところが、3ヶ月たっても治らないため

また、近くのクリニックにかかったところ

間質性肺炎の疑いがあるので、大学病院を紹介しますと

紹介状を持たされ、大学病院を受診しました。

 

大学病院を受診したところ、

間質性肺炎と診断され、抗生剤による治療をされていました。

しかし、それでも治らなかったため、

半年後に精査を受けたそうです。

そこで、肺がんと診断された時にはもうすでにステージⅣで、

手術治療などできない手遅れの状態でした。

 

告知は本人にされていたため、

家族や親族には知らせていない状態でした。

本人も親や親族には心配をかけたくないという思いがあり、

知らせていない状況が続きましたが、

抗癌剤治療のため入院していたため、両親がおかしいと思い

肺がんに罹患していることが、発覚しました。

 

両親は娘を助けたい一心で手当たり次第

腕の良い病院や医者を探しましたが、時すでに遅しで

ステージⅣの肺がんのため、手の施しようがありません。

 

結局、従姉妹は1年7ヶ月の闘病生活を終え亡くなってしまいました。

 

両親は、診断がつくのが半年ほど要したたため訴訟も考えているようですが、わたし的には訴訟したところで、従姉妹が帰ってくるわけではありませんし、だれも幸せになるわけではありませんので、何とか思いとどまるよう説得中です。

 

現在日本では、ピロリ菌除菌にて胃がんは減少しましたが、

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肺がん(腺癌)が増加しがんの死因の1位となりました。

タバコを吸う人が減っているのにも関わらず、肺がんが死因の1位となってしまいました。

ホントにタバコって生命予後に与える影響って?

どうなんでしょうね・・・・・・

 

健康診断の重要性や正しい診断能力を持った医者に受診することが重要ですね。

 

従姉妹の家族のことを思うと大変無念ですが、

特に若いお母さんはたかが風邪と思わず、定期的な健康診断や

診断能力の高い医師に受診されることをおすすめします。

 

 

 

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