ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

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氷上釣り用アイスロッド自作する

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アイスフィッシング用ルアーロッドについて

氷上の釣りといえば、ワカサギ釣りが一般的ですが、

湖やダム湖、川などが氷結すると、いつもは行くことができないあのポイント.

誰にも荒らされていないあのポイント...

極寒の中底までたどり着くことは多少骨が折れますが、頑張れば行くことができるようになります.

日本ではメジャーではありませんが、

氷上からトラウトなどを狙うアイスフィッシングという氷上釣り.

メジャーな釣り方ではないため、日本ではアイスフィッシング用のタックルはほぼ販売されておらず、海外から取り寄せるか自分で自作するか、ワカサギ釣り用か短めのロッドで代用するかの選択肢しかないのが現状です.

輸入するにはFish USAというアメリカの釣具屋が比較的実績もあるので、おすすめですが、ロッドを手にとって調子を見ることができないのと、送料と関税でもう一本ロッドを購入できてしまう現状.

ワカサギ用の最近のロッドは繊細なアタリを取るため、柔らかすぎるのでちょっと代用は難しく、渓流用のロッドでは長すぎる...

アイスフィッシング用で安価かつ使いやすいロッドは、自作する以外ににないのが現状です.

 

 

アイスロッドを自作する

できるだけ安価に作りたいので、ジャンク品のロッドをリサイクルショップで購入(1000円).

リールシートは、近所の釣具屋で少々高値(1500円)?

で購入したものと、グリップエンドはなかったので、自分で銘木を削って成形することとしました.

銘木は以前にランディングネットを自作した際に、余ったものをノコギリでカットし

グラインダー#60で荒削り→#200で成形

インパクトドライバーにヤスリをつけて研磨.

この研磨の作業が最も大変ですが、

グラインダーとドリルやインパクトドライバーと万力の三点セットが

があると作業が4倍速になります.

電動工具はマキタか日立がおすすめで、

今後自作などされる方は、一台持っておくと便利です.(っというかないとものすごい時間がかかりすぎて銘木を削るのは無理です)

 

比較的安価で使い勝手も良いマキタか日立

ディスクは100均のディスクで十分です.

 

 インパクトドライバーは、細かな作業する場合はマキタのこのモデルが使いやすいです.

これ一台あるでけで作業の幅が随分広がります.

価格も1万円前後ですし、DIYの入門機としておすすめ.

あと木工用バイスがあれば完璧です.

 グリップエンドも完成したので、リールシートとブランクを接着します.

ブランクとリールシートの間に隙間ができますので、テサテープで隙間を埋めて

接着します.

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万力がないので、自分で30分保持(苦笑)  

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完成です.

中古部品で作成したので今回はかんたんでした.

も一本ベイト用がほしいので、マタギリールシート頼む予定です.

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