ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

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カルカッタコンクエストBFSの渓流インプレッションとロッドの相性

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カルコンBFSの渓流インプレッションテスト

どーもペコむすです.

北海道では炎天下の日が続いており、日中は水温が上昇してしまうため

朝マズメか夕マズメが勝負の日々が続いています.

先日購入した

カルカッタコンクエストBFSとロッドの相性...

NorthForkの6.9Ft ペコむすスペシャルとの相性はバッチリでしたが、

渓流域で最も頻用すると思われる、5Ft台のロッド

これらと相性がどうなのか?

渓流インプレッションしてきました.

 

愛用のFishman Beams 5.0 にカルコンBFSをセッティング!!

グラスブランクでとても使いやすいロッドです.(新モデルのシエラに変える気はありません.なぜならこの長さでの軽いルアーはグラスのほうがキャスティングし易いからです.)

 

軽量な渓流ロッドとの相性に関して

カルカッタコンクエストBFSの重量は200g

現在の各メーカのベイトフィネスリールは非常に軽量であり、カルコンBFSはその中でもひときわ重量級.

 

リール名 メーカー 重量 ギア比 ブレーキ 糸巻き量
SS AIR ダイワ 145g 8.1 マグネット20段階 8lb-50m
T3 AIR ダイワ 160g 6.8 マグネット20段階+3モード 8lb-50m
16アルデバランBFS XG シマノ 130g 8.0 マグネット 8Lb-45m
15アルデバランBFS XG シマノ 140g 8.0 遠心 SVS 8Lb-45m
カルカッタコンスエストBFS シマノ 200g 6.8 マグネット 8Lb-45m
Revo LTX-BF8 アブガルシア 129g 8.0 マグネット 8Lb-45m

 

ベイトフィネス用ロッドも100g前後のものが多く、200gのカルコンBFSは5フィート台のロッドに装着すると、バランスを壊します(泣)

旧モデルのFishman Beams5.0uLに装着してみましたが、アルデバランでずっとやっていたせいもあるかもしれませんが、明らかにバランスがおかしくなりました.

 

カルコンBFSは重量があるので、ある程度長めのロッド

6〜8フィート台のロングベイトフィネスロッドでは、リールにある程度重量が合ってもバランスが取りやすいため、そちらのほうが向いていますね〜

 

ロッドビルディングしたペコむすスペシャルBaitFiness6.9Ftにはぴったりでした.

また、Fishmanの新作ロッド 

などには、バランスがよいように感じます.

 

また、ブランクスの性能と相性が良い材質はやはりカーボンと思います.

個人的には軽量ルアーをキャストするには、柔らかくてしなるグラスがキャスティングスやすく、バッククラッシュも起きにくいとおもっていましたが、

マグネットブレーキをある程度かけて、ロッドの反発力を早く収束させるようにすれば、ライナーで1g台のルアーが飛んで行くことがわかりました.

1g台のルアーがライナーで飛ばせる恩恵はものすごいあると思うので、今まで入れれなかった木の下なや離れた場所などにもキャストする事ができるので、ますます釣果UPが期待できるかもしれません!?

 

インプレ動画もどうぞ〜


カルカッタコンクエストBFS 渓流インプレッション

 

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