ペコむすのブログ  

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【魚が釣れる要素全部入り】最強のブレード毛鉤フック❗ 100均ジグでアキアジも爆釣間違い無し

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魚力抜群のブレード毛鉤フック

ルアーで魚を釣るためのキーポイントは

  1. 魚が釣れる水深(表層・中層・底)によるルアーウエイト選択
  2. 天候や水の色や魚種に応じたカラーの選択
  3. 魚集効果のあるルアー選択

がきわめて重要なポイントです.

星の数ほどあるルアー選択は、基本的には水深(レンジ)で選択しますが、

魚の活性が高いときのブレードによる魚集効果は抜群なのは周知の通りだと思います.

さらにカラー選択やフックが丸見えの状態では魚に見切られてしまうという経験は多くのアングラーが体験していると思います.

 

そこで僕考えました!!

 

全部盛ってしまえばよいのでは?

 

 

魚が釣れるためのすべてがつまった

ブレード毛鉤フックを安価に自作しテストをしてみました.

 

ブレード付き毛鉤フック準備するもの

  1. フック(今回はランカー狙いなので比較的大きななもの)
  2. シャフトスイベル(またはピアノ線に回転式スイベルでも可)
  3. スプリットリング
  4. PEライン0.6〜2号(余ったので可)
  5. ヘッドセメント
  6. マラブー
  7. スレッド
  8. アシストフック用ライン(今回はザイロン)
  9. チューブフライ

 

 1.フック

今回は、ランカートラウトや遡上マス狙いなので比較的大きく、太軸の剛力鮭鱒(がまかつ)を選択.秋鮭のフックは通常かなり大きなフックを使用しますが、この剛力鮭鱒はそれらに比較し、ずいぶん小さいですが、ルアーのみで釣るにはフックは小さいほうがバランスが崩れずこのくらいで充分.

 2.シャフトスイベル

 ブレードをフックに装着するために使用する.

基本なんでもよいと思いますが、ピアノ線を自作したほうが細く作成できるのでそちらでもよいと思います.簡単に作成できるのは回転式のシャフトスイベルが良いと思います.仕上がりも綺麗です.一番細い#2で充分です.

 3.スプリットリング

なんでもよいと思いますが、ブレードの大きさに合わせて選択.

 4.PEライン

アシストフックやシャフトスイベルのフックとの固定に使用するので、細くて充分です.余ったPEラインを使用していますが、最後にセメントで固定しますのでコーティングのないPEラインがセメントが浸透しやすくて使用しやすい.ラピノヴァなど安いPEラインがおすすめ.

 5.ヘッドセメント

 油性と水性のヘッドセメントがありますが、ニオイが気になる方は水性のものがおすすめ.

 6.マラブー

魚種や状況に合わせて好みのカラーを選択.

7.スレッド

最後の仕上げに使用します.マラブーのカラーに合わせて選択します.

8.アシストライン 

現在最強の強さをほこるのはよつあみのザイロンです.これで切られることはまずもってありません.安心して大物を取るためにはこれがオススメです.紫外線に弱いので保管の際には日光に当てないように注意が必要.

25号だと単純に巻くだけ、50号は中通しにして使用すると良いです.

9.チューブフライ

 スレッドを隠し、ボディ位の部分を魚の鱗のように見せるためのチューブフライ.

なくても釣れると思いますが、最強が目的なのでヘッドセメントで固定した後にこれをかぶせます.

最強ブレード毛鉤作成編

1.バイスにフックを固定します.

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2.ワックスを塗ってスレッドを下巻きしていきます.

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3.アシストライン(写真はPEですが...)

PEの場合はライターで炙って、トメを作ります.

ザイロンの場合は燃やしても意味はないです.

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4.シャフトスイベルの固定

シャフトスイベル(写真はピアノ線)をフックに固定します.

カン付きの穴にピアノ線(シャフト)を通して固定さらにスレッドでかっちり固定しましょう.

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マラブーをボディに固定していきます.

ルアーアクションを止めたばあいにふわっとなるように工夫しています.

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スレッドを巻いて固定.

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7.ヘッドセメントで接着

ヘッドセメント(写真は油性)をたっぷり塗って接着.

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8.チューブフライをボディに固定

チューブフライをボディに通して、スレッドで結びます.

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9.ブレード作成

ブレードにスナップリングを通します.

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10.完成

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多少手間がかかりますが、アピール力が抜群で、活性が高いときには入れ食い状態でわらいがとまりません.もちろんブレードを付けない場合がよい状況もあります.

基本、河口などでアピール力が必要な大規模河川など大型を狙うときには効果抜群です.

 

 

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