ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

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免震構造の体を作る 体幹トレーニング

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過度なトレーニングの弊害

 

どの競技分野についてもいえることですが、

トレーニング方法の進歩によって、競技の成績は10年前と比較して

飛躍的に競技成績が向上しています.

例えば、

1960年台では100メトール10秒前半で走ればオリンピックで金メダルを取れましたが、現在は9秒6台と半世紀の間に飛躍的にタイムが向上しています.

 

これはどの競技ににも共通していることであり、

幼少期よりハードな科学的トレーニングが導入され、

才能のある子どもたちを集め

さらに濃密なトレーニングをさせることによって

競技の成績を向上させています.

しかし、その結果それだけ体に無理をさせていることとなるため、

故障をするこども達が跡を絶ちません.

 

現代スポーツ科学は、

筋力を強くし運動能力を向上させることに関しては長けていますが、

それらをささえる骨格は現在もおなじです.

 

幼少期より運動能力や筋力を単純にアップさせ、

偏ったトレーニングをしてしまうと耐震構造の体を作ることになり、

逆に怪我をしやすい肉体が出来上がってしまいます.

 

 

耐震構造と免震構造の定義

 

耐震構造

壁や柱を強化したり、補強材を入れることで建物自体を堅くして振動に対抗すること.

 

体で言うと筋力をアップさせ外側の鎧を強くする

 

 

免震構造

建物と地面の間に免震装置を設置。建物を地面から絶縁して、振動を伝えない構造

 

体で言うと、柔軟な体を作り衝撃を吸収させる

 

 

体づくりも免震構造を目指すべき

 

耐震構造はある一定の力までは耐えられますが、

それ以上の力が加わった場合、建物は崩壊してしまいます.

人間の体も同様で、スポーツの最中、衝突や衝撃が加わった場合

筋力が優れた選手であればあるほど、大きな怪我につながるということができます.

 

一方で、免震構造の体は、

衝撃が加わった際、受け流すことができるため、

大きな怪我に繋がりにくく、サッカーで言うと

海外の体が強いプレーヤーに強いチャージを受けても柔軟に吸収できる

体づくりが幼少期より重要となってきます.

 

 

バランスボールを使用した体幹トレーニング

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 幼少期の頃は、トレーニングは必要ないと思います.

それより、1つにこだわらず、様々なスポーツをすることによって、

より柔軟性のある思考能力や、運動能力が向上すると言われています.

 

ただ、バランスボールを用いた柔軟や

体感トレーニングは免震構造の体づくりに向いているのでおすすめです.

 

スキージャンプのレジェンド葛西選手のトレーニング

 

スキージャンプの葛西選手のトレーニング方法は、

定評があり、40歳を超えてなお現役で活躍できる秘密がたくさんあります.

サッカーや他の競技にも応用できるのではないでしょうか?

 

 


スラッグ・ライン「葛西紀明」選手

 

 体幹トレーニングの記事

www.peco1110.com

 

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