ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

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ロッドビルディングという正解のない深い沼 ブランクの接合面積を考える

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ロッドビルディング開始

どーも

ロッドビルディングという深い深い答えのない沼に

どっぷりハマってしまっているペコむすです.

 

注文していたノーフォークのブランクとリールシート

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が到着してから3週間が経過....しました.....

テッサーテープを巻いてブランクの調子を試すこと

(´ε`;)ウーン…

全然よくわからない

 

接合に関してわからないので、NFCに電話し相談してみました.

なにやらぼくはおおきな勘違いをしていたようで、

『ブランクとリールシートの接合はながければ長いほどよいというものではなく、適切なよ接合の長さというもんがある.おすすめの接合の長さは70mmです』

と.......

 

ブランクとリールシートの接合面積の関係

要はこういうことらしいです(汗)

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みにくい図で申し訳ありません.

 

リールシートにブランクを全部入れるつもりで

ブランクの長さを決めたので、70mmを接合とすると...

『竿が長くなるじゃないの!』

 

ワンピースロッドの持ち運びは最悪

愛車の最強釣り車『ペコむす2号』

の室内長は180くらいで、斜めに積めば7フィートくらい入るかな〜

って感じでしたが、試しに入れてみましたが

『これは絶対はいらない!!』

竿が折れてしまう可能性が高い!!

 

釣り場に持っていけない竿なんて(苦笑)

『俺は一体何を作ろうとしてるんだ(泣)』

 

さらに相談してみると、

『調子を見ながらブランクのバット部分を切断してください.』

とのこと.....

 

『怖すぎる!!』

 

素人は先ず間違いなく失敗するとおもう

 

ということで、テッサーテープを巻いて長さによってブランクの調子がどう変わるかを

2−3週間実験していました.

 

そんなに長さで調子が変わるのか?

と思っていろいろ試していましたが、

『間違いなくだいぶ変わります』

ブランクを一番最長にした場合と根本まで入れた場合では、

しなり方がまるで違い、ロッドの重さのバランスが悪い.

 

このブランクスの調子はmoderateであり、真ん中位から曲がってくれるので

多少切断しても調子はあまり変わらないと思いますが、キャスティングのしやすさはまるで違う.

 

やはりリールシートとブランクスの重さとバランスが影響しているように思えます.

 

接続面積とキャスティングの関係を理論的に考えてみる

つまりはこういうことか?

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という理論ならば、

  • グリップ部分を短くしシングルハンドにする
  • ブランクスを切断する

どちらかの方法しかない

グリップを短くする方法はもうすでに一体型のリールシートを購入してしまったので、厳しい状況.ということは一択ブランクスの切断しかない.

車載できる限界の長さは、全長7フィート(210cm)くらいが限界ですので、

 

リールシートが370mm

ブランクが2011mm 

7フィート(2133mm)以内にするためには、

178mmは切断 が必要

20センチくらいなら調子は変わらないとみましたが、

まだ自信があまりないので最適なセッティングになるよう

まだ調子を見ながら振り続けてみようと思います.

決断ができるのはいつになるやら......

 

今年の夏には渓流で(本流)でベイトフィネスルアーが投げられるロッドを作成したいと思います(苦笑).

 

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www.peco1110.com

 

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