ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

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リールメンテナンスドットコムのオーバーホール代金に驚愕を隠せない

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大事なリールのメンテナンスはどうしてますか?

釣り愛好者にとって命の次に大切?なタックル

自分の気に入ったモノを大切に使用し続けたいとおもっているそこのアナタ!!

ぼくもそう思って、気に入ったモノを購入して

まあ、そこそこメンテンスをして

釣りを楽しんでいます.

 

毎年冬のオフシーズン時に、

お気に入りのリールをメーカーメンテナンスに出していましたが、

戻ってきて使用してみると思ったとおりに治ってこない?

って言うこと多くありませんか?

 

そこで、今回ネットで評判の高い

リールメンテナンスドットコムにオーバーホールを出してみましたので

その一部始終を書きます!

 

リールメンテナンスドットコムにオーバーホール依頼

ホームページより依頼書をダウンロードして

リールの不具合などについて記入し、リールを送ってください

という指示通り丁寧に梱包して送って待つこと

2ヶ月.......

連絡すらないので、ちょっと不安でしたが、

どうやら、皆考えることは同じなようで

冬のオフシーズンの間に一斉にお願いするらしい.

調べてみると

1〜2ヶ月程度かかる模様とホームページに記載されており、

 メンテナンスが始まったら、電話ないしメールにて連絡があるというので

ようやく、12月に送り、2月になってようやく連絡がきました.

 

 

メールの内容では、

どうやら修理が終わった模様...

 

今回メンテナンス依頼したリールは

・12アルデバラン

・カルコンBFS

ジリオンSVTW

の3機種.

 

12アルデバランは使い込んだリールなのでそこそこ修理費用がかかるかな?

昨年はカルコンBFSを導入し、

メーカーオーバーホル後の使用頻度もすくないので、、

と思っていましたが、フルオーバーホール+ベアリング交換で¥7500

まあ、こんなものかな?

 

カルコンBFSは、昨年夏に購入したばかりの新機種

このオーバーホール代にびっくり

もはや不良ベアリング3個で交換済と、、、¥6500

『えっ?』

『新品で購入して約4ヶ月の使用でこんに不具合あるの?』

たしかにたくさん釣りには行きましたが、ほんとに使用できないレベルなのか?

ちょっと疑問?

 

ジリオンSVTW

これは海水や汽水域でも使用していたので

基本工賃が少し高めの5800円+ベアリング代の¥11300

 

 

メーカーオーバーホールの場合は

見積もり→連絡→修理依頼

という流れで、値段の相談等があるはずですが、

もうすでに『交換済み』です....

送料込みで¥28724です.

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『代金を1週間以内に振り込んでくださいとのこと』

『えーーーー』

この値段かけるならリールもう一つ買えんじゃん!

見積もりくらいはほしいよね

 

リールを人質に取られているので、

しょーがないから支払いを済ませ、

3日後到着

 

実際に釣行に行って使用していないのでなんとも言えませんが、

カルカッタはまあ、昨年購入したばかりのリールなので、

官能的な巻き心地..

ジリオンもまあOKか

アルデバランは最小限のメンテで終わらせたので、

ゴリ感ありの状態...

(´ε`;)ウーン…

 

ぼったくられた感が...

行きつけの釣具屋マスターに聞いてみたら

『メンテナンス専門店なんてそんなもんよ』

『みんな出した人そう言ってるわ』

うちなら¥3000くらいでやってあげたのにと言われる始末

 

ここまでメンテナンスにお金をかけるなら

買ったほうがよいです(泣)

メンテナンスの腕は良いのかもしれませんが?

 

出される方は、ランニングコストと購入コストをよく考えて

出したほうがよいです.

 

意味不明なベアリングも送られてきました.

なんか素人目には全然腐食もないし使えそうな気がしますが、、、

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いい勉強させてもらいました.

もう出すことはないでしょうけど......

ここまでの金額出すなら

2018カルコン300買えたね(泣) 

 

 

※追記

ジリオンはメンテナンスに出したはずが、ドラグが故障して戻ってきました.

後日近所の釣具店で分解修理してもらったら、取り付けが間違っていたそうで

それが原因でドラグが滑っていたそうです(怒)

しかも、クレームの電話をしたら、

『俺も人間だから、ミスをする』

と逆ギレされてしまい、

一言いいですかといい本ブログ記載の件についてキレまくっていました.

修理代金は戻ってきたのでなんとも言えませんが

この客に対する対応と修理技術は??です.

今後僕は、リールを修理に出す際は信頼おける近所の釣具屋さんで対面で出すこととします.勉強になりました.

 

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