ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

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ロッドビルディングのガイド SICかトルザライトか

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ロッドビルディングのガイド配置

どーも

ロッドビルディングという答えのない

底なし沼にどんどんはハマっているペコむすです.

 

ガイドといえばFujiですが、

単にFujiのガイドといっても膨大な種類があり、数限りない組み合わせが存在します.

 

SICとTORZITEの形状に関して

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ルアーフィッシングは、一日何百回もキャスティングを繰り返すため

ラインの摩耗が激しいです.

なかでもPEラインは、縦の引張には素晴らしい強度を持っていますが

擦れに弱いラインですのでより摩擦係数が少ないガイドが理想的です.

 

ガイドといえばSICと思っていましたが、

最近TORZITEという新開発のセラミックガイドが、登場しています.

 

SICガイドよりも

薄い・軽い・強い・優しい

と全てにおいて優れたガイド!!

 

 

問題は価格のみ

 

庶民にはこれが一番の問題ですよね〜

 

このTORZITEなにが具体的に優れているか?

・曲げ強度

SICに比較して約2倍

・粘り強度

SICに比較して1.5倍

・耐衝撃強度

SICに比較して1.5倍

 

SICガイドも優れたガイドであり、SICに不満は無かったのですが、、、

 

特にTORZITE F型(フランジ形状)

はラインの接触面積が2倍のため、ラインに対する圧力が1/2となる

決めてはこれですね!!

トルザイトのチタンフレーム

ガイドのフレームはやはり金属が一番

 

以前、ダイワのAGSガイドを使用していましたが、

軽くて良いのですが、ちょっとした衝撃で割れることがよくあり、

何度修理したことか........

 

F型のトルザイトは価格が高いのでトップガイドと一番下のガイドのみに装着することとします.

 

ガイドのダウンサイジング化のメリット・デメリット

最近、ガイドをダウンサイジング化したロッドが、流行りのように販売されてきました.理由はガイドを小口径化(ダウンサイジング)することによりアキュラシーを高めるということらしいです.

トルザイトのガイドなどの摩擦抵抗が低いガイドを使うことによって遠投性能は落とさず、アキュラシーを高めることができるのが利点と考えます.

また.巻物系の糸絡みを防げるという利点もあるようです.

 

デメリットは

・遠投性能が落ちる

・ラインが痛みやすい

スマホ老眼のため(笑)ガイドにラインを入れづらい

等が挙げられますが、トルザイトならば大丈夫だろう?

と考え、4.0程度のガイドで試してみることにしました〜

 

まあ、目標が1g以下のルアーを投げられるロッドビルディングですので、PEラインと組み合わせれば、太いラインを使う機会もないでしょうから、トルザイトの恩恵を充分に受けたロッドを作成したいと思います〜

 

色々失敗しそうな気配が満載ですが(笑)

 

 

www.peco1110.com

 

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