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ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

ジムニーJA11 のロッドホルダーをパイン材でDIYする

 

最強のクロカン軽自動車  最強釣り車への道 DIY

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サーフだろうが山道だろがどんーとこいの

ジムニーJA11リフトアップVer.

悪路走破性は群を抜いた軽自動車ですが、収納が全くない 

無骨すぎるやつ!!

 

なんとか快適な釣り車としてDIYしようといろいろ模索していますが、

今回は、ロッドホルダーを自作します.

 

突っ張り棒でDIYする方法や

カー用品店で売っている伸縮棒でDIYする方法

など様々な方法があると思いますが、デザイン性を求めて

木工くり抜きで今回は挑戦することとしました.

全部で結局10000円くらいはかかっているので、

作業時間等となどを考慮すると、コスパはあまり良くありません(泣)

設計図及び天井のカーブ

ジムニーは四角くみえますが

天井まで微妙にカーブしていてそこに型を取ってはめ込むのは結構大変です.

 

ダンボールで少しづつ切り取っていく方法や粘土などで型を取る方法もあると思いますが、前者はものすごく面倒(半日はかかります)、粘土は固まるまで保持しなければならないので、今回は天井なので無理・・・・

ということで、今回はシンワの型とりゲージで、カーブの型を取り

シンワ 型取りゲージ 150mm A 77970

シンワ 型取りゲージ 150mm A 77970

 

 

ざっくりですが、図面を書いて...

場所によって全体の長さが違うんですね....

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でも、今回は微調整しながらの作業となるので寸法さえ合って入れがOKという相変わらず無計画なDIY(あとで痛い目にあうんだよね...)

 

天井のカーブを出す方法 

天井のカーブを出すのが一番苦労しました.

方法は至って原始的.

 

夢中になりすぎて写真は取リ忘れました(・・;

 

ダンボールでも一応型は取ってざっくりとしたカーブを出して

その後大きめにパインを切り出し、ジグソーやカンナで削りながら

何度も削っては合わせ、

削っては合わせる....

何度やったでしょう?

午前中はすべて天井の型とり作業に費やしました.

 

とりあえず1つ完成!!

ビスで固定しなくてもガッチリハマっている!!

いい感じじゃないですか〜

一応、固定はしたほうがよいかもしれませんが、、、、、

DIYなので自己満足の世界.

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渓流釣りがメインなのでそんなにロッドの本数は必要ないので

3本のロッド収納+穴をくり抜きました

塗装はオスモカラー下塗り.

車中は環境が劣悪なので、油は入れておいたほうがよいかと.

木目が残る何とも言えない味わいががオスモのよいところです.

経年の色合いも楽しめるし

オスモ オスモカラー ウッドワックス#3101ノーマルクリアー(3分ツヤ) 750ml

オスモ オスモカラー ウッドワックス#3101ノーマルクリアー(3分ツヤ) 750ml

 

ですが、ここは車中真夏は50℃以上冬は−30℃と

厳しい環境ですので、さらにニスを3度塗り予定です.

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ニスに前の最後の調整.

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d( ^ω゚ )バッチリ!!

ハマりました.

 

あとは、ロッドに傷がつかないように

フェルトを貼り付けて、フックを取り付けるよていです〜 

一応動かないですが、金具で止めるかどうかは思案中です.

 

前回の切り抜きからの続きです.

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ジムニーJA11 最強釣り車への道 〜ロッドホルダーDIY編〜 - ペコむすのブログ

 

研磨作業

サンダーを使って表面を100番→240番の紙やすりで研磨していきます.

カーブの研磨は手でやるのは、なかなか骨の折れる作業ですので、

インパクトドライバーの研磨アタッチメントで研磨していきます.アタッチメントは結構良い値段がするので、僕は仕上げの作業だけに使用しています.

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荒削りは、SDソケットに両面テープで紙やすりを貼り付けて削ると安価で比較的簡単に削ることができます.この方法ははおすすめ.

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オスモカラーで仕上げする場合は表面をつるつるにしてしまうと、塗料の吸収が悪くなってしまうので、240番位までの研磨で充分なところがオスモカラーのよいところ.

 

塗装

オスモカラーで木に油分を補充し完全に乾燥後ニスを塗っていきます.

ニス塗りの作業は、そのまま原液で塗ってしまうと液垂れが起こったり塗装ムラが起きやすいので、薄め液でウレタンニスを希釈して少しとろみがない状態にウレタンニスを調整後3回程度塗っていきます.一回目2回目は塗装後完全にかわいたらゲバ取り(ダンボールや800番〜1000番程度のヤスリで研磨)この作業が結構面倒くさい作業ですが、出来上がったときの輝きが違います.

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乾かすときビニールに張り付いてしまって、少しムラができてしまいましたが 、

DIYの味としてまあよいかってことにしました(汗).

 

ロッドホルダー部分の強度UPとクッション取り付け&フック取り付け

パインの集成材を使用したので、継ぎ目部分の強度が気になったのでステンレスの鉄板で強度を上げました.フィッシングベストやランディングネットなどをかけることができるようにフックを取り付け.一度型を取ってしまえば、いろいろ工夫が加えられるのも木材で作る良さです.

ロッドの傷つき防止を目的にクッションをセメダインスーパーで糊付け.

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最終工程 ペコむす2号(ジムニーJA11)へ取り付け

あまり時間がなく先延ばしになって苦節一ヶ月...

ようやく最終工程までたどり着きました.

後ろの方はビッタリ入るのでゴムハンマーで場所を調節.こちらは押してもびくともしないのでナットの固定は必要なさそう.問題は前側、少しぐらつくのでちょっと勇気が入りましたが、愛車ペコむす2号に鉄工用ドリルで下穴を開け、L字の連結金具を使用しビスで固定しました.ジムニーって結構簡単に穴が空くんですね...

・完成写真

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完全に自己満足の世界ですがいい感じになりました.

このままでは、ロッドが動くのでバンドで固定が必要かな〜

くり抜いた穴の部分には海で投げ釣りする場合はたくさんロッドを持っていくのでたくさん入るようにしました〜

 

 

今回使用した工具メモ

・マキタ インパクトドライバ

本当は14.4Vモデルが欲しかったのですが、お金がないので5年ほど前に10.8Vのモデルを購入しました.日曜大工程度のDIYであればこのモデルで充分です.予備バッテリーは合った方が良いです.

・ 回転ヤスリ

回転ヤスリはカーブの研磨にほんとうに重宝します.

120番と240番を使用しています.これはぜったいおすすめ.

 

・マキタ ジグソー 

小さなものだと糸鋸がよいですが、比較的大きいもので局面カットするにはジグソーがよいでしょう.慣れればなんでもカットできるようになります.

工具はネットで購入したほうが断然安いです.

電動工具はやはりマキタか日立

個人的にはマキタが好きです.

 

使用した木材や金具などは実際のものを見て購入しないと質感や大きさ等がわからないのでホームセンターで購しました〜

 

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