ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

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Fishman CRAWLA 9.2L+ インプレ ベイトリールの相性

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 Fishman Beams 9.2L+タックルインプレッション

本流やサーフ、漁港で使用する長尺ベイトロッドが長年欲しかったが、

なかなか良いものと巡り合わず、やきもきしていましたが

ついにFishman から販売されると言うので、

少々値は張るが、予約して購入しました!

ということで、インプレしてみます.

 

キャスティングと感度について

このクラスのタックルを試す場所と魚が近隣には時期的に難しく、

車を走らせること5時間でε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ、、、

行ってきました.(ロッド入手から2ヶ月経過してます笑)

一級河川の本流はこの時期は雪代が入っているため、激流でありましたが、

1ozクラスのジから1/2ozのスプーンなど

9−12cmくらいまでの軽量なミノーまで、非常にキャスティングしやすい印象!

これはあたりロッドを手に入れました.

 

Fishman、最近のロッドは太く強いバッドに、繊細でよく曲がる細いティップ.

重量級のルアーを扱うときにこんなに細いティップで大丈夫?

という不安もありましたが、そこは天才赤塚氏のロッド

全く不安なくキャスティングできちゃいますね.(Fishmanとは一切の利害関係はありません(苦笑))

こんなロッド作られたら自作する気が全く起きませんね(苦笑).  

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サーフと一級河川本流でのインプレ

サーフで試し振りするものの、リールのトラブルなどがあり満足できる釣果は得られませんでしたが、とある一級河川にてテストしてみました.

 

L+ということで、ティップは柔らかめで非常にキャスティングしやすい印象.

この時期の本流は雪代が入っておりなかなかの激流(苦笑)

本流の激流時期にはロッドが負けていると思います.

この時期はベンダバールかな?

 

しかし、比較的な流れがない場所ではティップの柔らかさが非常に使いやすく、

キャスティングがあまり上手でない私でもうまくルアーウエイトをロッドに乗せることが出来ますね‥

 

ベイトリールの相性

試してみたベイトリールは

どれがベストなリールか?

昼間のキャスティングですので、未だ夜は試していませんが、飛距離はアンタレスDCとジリオンSVTWがほぼ同等な感触.

向かい風や、過酷な状況下を考えると、コスパ抜きで言ったら

アンタレスDCですね.

ノーサミングでもほぼバックラしませんでした.

現在のベイトリールの進化は凄まじいですね.

 

巷ではジリオン系との相性が◎と言われていますが、どちらとも試してみた結果

コストにに糸目をつけないリール選択であれば、アンタレスDC系が相性が良いように思えます.ナイトフィッシングでもベイトタックルでノートラブルに思えます.

 

サミング上手な人ならばカルコン200系でも良いかもしれませんが僕の使った印象では後半の伸びがいまいちで、ブレーキを弱くするとバックラ増えるというジレンマから、ストレスなくルアーをキャスティングし続けるのはジリオンかアンタレスが良いかと.

 

問題は着水時のサミングですので、薄暗いまたは真っ暗闇の場合はDCブレーキが良いように思えます.

 

実釣では、首振りにも柔軟に追従し、強さと柔軟さを備えたロッドの印象!

 
 

現在のところの印象は、本流激流時期には負けてしまう.

比較的落ち着いた河川状態の場合の長尺ロッドとしては比較的軽量(10g位から)

40gまで使用できるという美味しいロッドと思います.

海での使用では、

河口や漁港、サーフで遡上魚を狙うにはBest

サーフからヒラメや青物には少し弱いか?的な印象です.

 

本流激流時期にはもう1ランク上のパワーロッドが良さそうです.

 

北海道の風物詩である、秋鮭釣りやカラフトマスには最適なベイトロッドかもしれませんね!

入手困難なので早めの購入が良いかも.

 

 

 

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