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ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

【サッカー少年必見】間違えだらけの体幹トレーニング

間違ってますよ・・体幹トレーニングのやり方

 

東福岡高校の圧倒的なフィジカルの強さや

長友佑都をはじめとするサッカー選手がこぞって体幹トレーニングで成果をあげた.

 

などと報告したことから、

全国のサッカー少年団やクラブチームなどにも体感とレーニングが広まり

こぞって行われている風景をしばしば見受けられます.

 

しかし、サッカーのフィジカルの強さは

走っている最中にチャージを受けたりする能動的なバランスの強化が

極めて重要であり、

メッシなど小柄な選手でもバランス能力が圧倒的に発揮できることが最終目標です.

 

ただ単純に体幹トレーニングを行っても表面の筋肉を鍛えてしまい、

 

逆に怪我をしやすい肉体となてしまう可能性が極めて高いといえます.

(そうでない天性の素質を持って生まれたこもいます・・・)

 

特に小学生などまだ体か出来上がっていない年代では、

体幹トレーニングは必要ないかと思います.

それより、ボールをできるだけ多くさわり、体を大きく使うことを

心ががけさせ、ボールを追いかけるだけで充分だと思います.

 

 

それでも他の人に負けたくない人や、差を付けたい人は

波多野トレーナーが提唱する

体幹トレーニング方法

 


FOOT BRAIN 最新トレーニング論 9月10日 2016年

 

 

体を柔らかく使うことで、一番中枢のインナーマッスル

柔軟に使えるようにすることが小中学生年代では有効です.

 

 

くれぐれも、体ができていない小学生中学生前半は

筋トレや・体幹トレーニングを間違った方法で行わないことを推奨します.

 

将来的に怪我が増加させてしまう可能性が高いです.

見た目の筋肉を育ててしまうと、体が硬くなり

怪我をしやすい体ができあがってしまうことを忘れずに.

 

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