ペコむすのブログ  

北海道釣り・アウトドア・グルメ情報などを柴犬ペコとともに書きます.

Nature of Hokkaido

Outdoor/Fishing/DIY/Gardening/IT

ルアーケース・フライボックスは100均で自作にかぎる! 

 

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100均クリアケースとコルクシートでルアーケースを自作する

 

ルアーやフライなど釣り場に持っていくためのルアーケース・フライボックス.

釣具屋で眺めてみるものの、

思ったとおりのサイズがないかつ意外に高い.

ウエイトや釣り場に応じた整理がしておいたほうが、持ち歩く際に軽装備で快適に釣り歩くことができるので、そのウエイトに応じたケースをすべて購入するとなると・・・・結構な額になってしまいます.

 

そうだ!

庶民の味方

100均があるじゃないか!

ということで、100均のクリアケースを用いてルアーボックスを自作することとしました.

 

ダイソー・セリア・キャンドゥ

まず、100均を物色開始.

ルアーサイズに合うかつベストに収納可能なボックスを

ダイソー・セリア・キャンドゥで探してみる.

ダイソーの大型店で探してみるが、品揃えは豊富なものの比較的大きいサイズのケースが多く、仕切りが予めついており自作には向かないクリアケースが多い.

 

次にセリア.

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 なかなかオシャンティなケースを発見!

とりあえず.これで作ってみる.

コルクの鍋敷きをカッターで切断し、ケースに貼り付けて試作品の完成!

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さっそく張り切って釣り場に持っていくことにしたが、

ベストには入るものの、この厚み.

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がきにくわない苦笑

 

もっと小さくて、小分けにできるケースがほしい.

セリアには小さく薄いケースは売っていない.

 

続いてキャンドゥ

キャンドゥにはありました.

薄くて小さいケース.

しかも仕切りはあとから装着するタイプ!

シンプルな構造のほうが自作するには向いており、

これならベストに小分けにして収納できそう.

 

ということで、ケースはキャンドゥのものに決定!

あとはコルクシートの選定.

粘着シート付きとそうでないものがありますが、

作ってみたところ、粘着シートがついていないコルクシート

のほうが、接着する際に簡単です.

接着剤は、プラスチック用のボンドを使用.f:id:pecomus1110:20180415104331j:plain

最近の100均は何でもあります.

底力半端ないっす.

 

コルクシートをカットしてプラスティック用ボンドで接着

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次にコルクの鍋敷き

これもキャンドゥに売ってます.

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これをカットし、木工用ボンドで接着.

完全に乾燥すると剥がれることはなさそうです.

コツは、接着する際に触らないこと!らしいです.

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塗装をせずに使用すると水が付いたら染み込んでしまうので、

オスモカラーでフィニッシュして完成!

オスモカラーは天然塗料なので、なににでもも使用することができるので

1つ持っていたら便利です.

 

 

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一般的に販売されているルアーケースはEVAにフックを刺す仕組みですが、

コルクでも固定はOK.耐久性は微妙ですが、見栄えは良いです.

 

一度作ってみた感想ですが

 

『もう二度と割高なケースは買う気にはならない』

 

です.

 

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【失敗から学ぶ】最も簡単なウェーディングシューズのフェルト張替え方法と注意点

 

ウェーディングシューズフェルトの張替え

待っていた渓流シーズンに向けて準備はお済みですか?

はい、僕はやっていません(-_-;)

 

冬の暇な間にやろうかと思っていたウェーディングシューズのフェルト底張替え.

どうも冬はウインタースポーツに夢中でやる気が起きませんでしたが、

もう開幕している渓流シーズンの準備を急ピッチに進めています.

(ハヤクヤレヨ(-_-;))

 

ということで、今回は失敗談や経験から素人でもできる

ウェーディングシューズのフェルト底張り替え方法を書きます.

 

 ①フェルト剥がし

これが一番の難関と思います.

もうくたびれた感じになっているフェルト底を剥がしていきます.

この工程で必要な工具は

・カッター

・ペンチ

・ドライヤー

これらを準備してドライヤーで熱しながらカッターをフェルトと靴底の間に入れて剥がしていきます.カッターで切り目を入れてはペンチで剥がすという最も難関な作業.

ドライヤーで温めてからやると、少し剥がしやすくなりますが、

ガッチリ固着したボンドを剥がしていくことは極めて困難を極めました(泣).

すべて剥がれる頃には、自分の手もぼろぼろになり

一旦中断....

ようやく春になりやりかけのフェルト底を剥がす作業を再開しました.

 

もう剥がす気力もなくなったので、もう片方はフェルトの上からフェルトを貼ることにしました.

 

フェルト底を剥がすpoint

古くなったフェルトを剥がすことは困難を極めますし、靴底がボロボロになります.

きれいに剥がすことは不可能に近で、グラインダーで面のサンディング後、ヤスリでサンディングも大変です.

 

断言します!!

フェルトの上から張ったほうがよいです.

 

②フェルトのマーキングと切断

今回のフェルトはリトルプレゼンツのピン付きフェルト

これは、フェルト底は砂利などは滑りにくいですが、バイカモや苔などが生えている川底は滑ります.川で転ぶと釣りをする気も失せるので、ピン付きフェルトが最も滑りにくいと思います.

ピンフェルトにマーキングしていきます.

マーキングには手芸用の水で消えるチャコペン1つ持っていると便利です.

ざっくりラインを引きます. 

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 案の定ここでまた失敗(泣)

貼り付ける前にきっちりカッターでカットしたつもりですが、合わせてみると小さい.....(-_-;)

対策として、大きく切ってフェルトグルーで接着した後にカットしたほうがツライチにすることができるため、やる方は接着後カットしたほうがよいです.

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 フェルトカットのpoint

フェルトカットは大きめにカットして接着後ツライチにカットスべし!! 

 

③接着 

 リトルプレゼンツのフェルトグルーこれは2つは必要です.

何故かと言うと、下塗りが必要で乾燥後再度グルーを塗ります.

フェルトは吸収力が半端ないので、下塗りですべて使い切ってしまいましたので、

あわてて近所の釣具屋さんに買いに走りました.

よってフェルトグルーは余裕を持って2つ以上購入しておくことをおすすめします.

接着剤フェルトグルーをたっぷりフェルト底に塗ります.

大量に吸い込むので多少多めに塗りましょう.

フェルトグルーはとっても臭いので、換気をするか外で塗ることをおすすめします.

グルーを塗った後屋外へ移動しました(-_-;)

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1時間以上放置後、2度塗りします.

今度は靴底にも塗ったのち20分放置....

接着しタコ糸やクランプガムテープなどできっちり圧着

金槌で叩いてがっちっと固定.

24時間以上放置で圧着完了です.

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圧着後カッターでツライチにカット.

これで今年一年は安全に釣行できるかな?

フェルト底は一年くらいでだめになってしまいますので、是非自分で張り替えをおすすめします笑.貼るときは重ね張りで充分かな?

2回目以降自分で張ったフェルトは比較的簡単にはがせるはず.

まあ、大概その前にシューズ自体が買い替え時期に来るのですが(苦笑)

 

 

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【ベイトフィネスロッド決定版】2018年のベイトロッドはこれで間違いない!

 

 

2018年ベイトフィネスロッド決定版

ベイトリールでマイクロプラグをキャスティングするベイトフィネス.

最近はこのタックルが進化し、

以前はベイトリールが不得手であった軽いルアーをバッククラッシュ無しでキャスティングできるベイトタックルシステムが細かい進化はあるものの、一つの完成を迎えつつあります.

筆者がベイトタックルで渓流を始めたころは、初心者でも簡単にキャストできるようなタックルはなく、試行錯誤しながらキャスティング技術を磨いていましたが、ベイトリールの進化とそれに合ったロッドの開発で、渓流ベイトタックルも随分身近になったように思えます.自身でもベイトロッドを自作しつつ、メーカー品も買い漁った経験から渓流ベイトロッドに求められる(合っている)性質は、

  • ティップからベリーにかけてのアクションがスローアクション
  • 不用意な大物を抜くためのバットパワー
  • 小さなバイトを感じることができる感度

スピニングに比較してキャスティングが難しいベイトロッド.

 

バッククラッシュなどライントラブルが常に付きまとうため、

リールには過回転(バッククラッシュや高切れの原因)を制御するブレーキシステム.

ロッドには柔軟性と剛性を持ち合わせたブランクシステムの改良が相まって深化.

感度とアクションに関しては相反する性質があるため、完璧なものは存在しませんが、

これから、ベイトフィネスを始められる方は柔らかいスローテーパーのロッドを選ばれたほうが、トラブルも少なく快適にベイトフィネスを始めることができます.

理想のブランクスはバンブー(竹)ですが、グラスファイバーやカーボンでも様々な素材や弾性を組み合わせることでバンブーに近い性能をもたせています.

 

初心者からベテランアングラーまで、後悔しないロッドを紹介します.

 

Fishman

渓流ベイトフィネスブームに火をつけた赤塚氏渾身のロッドシリーズ.

ノーバッククラッシュを売りに初心者でも軽快にピンスポ打ちが可能なブランクス.

当初は入手困難なロッドシリーズでしたが、現在は量産体制も整い比較的容易に入手することができます.筆者は、前モデルである5.0uLを所有していますが、渓流ベイトがほんと楽しくなります.値引きゼロのため少々値段は張りますが、入門用ロッドとしてこれを買っておけば間違いはないです.ベテランになっても愛用することができるロッドの1つ. カーボンとは思えない絶妙な曲がりをします.

Beams Blancsierra 5.2UL

 

Shimanoシマノ

釣りといえばこのメーカーというほど、シマノを避けては通れないシェアNO.1のメーカーベイトフィネスロッドも最近注力しています.ブランクスにはハイパワーXというねじれに強いカーボンを実装し、不用意な大物にも対応.今回紹介する中では比較的安価ですので、これから始められる入門用として最適.

トラウトワン NS B50UL

 

カーディフNX B50UL

キャスト性能に重点を置いた渓流モデル.ベリーまで少ししなやかさを残すことで、ベイト初心者にも扱いやすいスイートスポットの広いマイルドな調子.慣れれば1g台のルアーからヘビーシンキングミノーまで幅広いルアーを扱うことが可能.また、ネジレに強いハイパワーXを全身に採用することで、ブレの少ない精度の高いキャストが可能.様々なシチュエーション、様々なルアーに対応する懐の深い一本です.少し固めのブランクスなのでミノーイングのトウイッチなどアクションを加えることに向いている.

 

Daiwa(ダイワ)

シマノと双璧を成す巨大釣具メーカー. 

悪条件に強い釣具、特に海水域で使うマグシールドのリールの耐海水性に定評があります.ロッドもAGSガイドやねじれに強いX45カーボンなど、開発にも積極的で軽量で強いロッドを製造しています.モデルが多く迷いますが、この中で一本と言われれば、迷いなくワイズストリームを選びますね.

シルバークリークAGS 52L-B

ベイトならではのアキュラシー性・手返しが生きる渓流ベイトフィネスのバーサタイルモデル。軽量AGSガイドとネジレを抑えたX45構造は、ショートモーションからのピンポイントキャストからロングキャストまでフルに対応.ティップのブレを抑えてPEライン使用時のライントラブルを防ぎながら、ベイトタックルならではのアキュラシー性と手返しを更に向上させる。

細身かつシャープな筋肉質SVFブランクスは、ヘビーシンキングミノーを快適に操る為の張りは持ちながらもただ硬いだけ竿ではなく、しっかりとした粘りと汎用性も兼ね揃えた設定.

シルバークリーク 55L-B

【渓流ベイトフィネスバーサタイル】 ベイトフィネススタイルならではの、手返し・アキュラシー・サイレントプレゼンテーションを満喫するための一本。汎用性の高い5.5ftのレングスはファストテーパーに設定され、僅かなモーションからのピンポイントキャストを可能にし、シンキングミノーのアクションもつけやすい。

ワイズストリーム 45ULB-3

携帯性とキャストフィールに優れたネイティブトラウトロッド。山岳渓流やボサ川など携帯性を重視する河川に有用な一本.一本持っていて損はない優れたロッドです.

 

ピュアリスト52ULB 

入門用ロッドとしてコスパに優れたモデル.

 

AbuGarucia(アブガルシア)

言わずとしれた世界一の巨大釣り具メーカーです.歴史も古く優れたルアーやロッド、リールを数多くあります.ロッドもリーディングメーカらしく味のあるオールドタックルから先駆的なタックルまで幅広い懐で世界の魚を知るメーカーです.

「ナノカーボンブランク」、「マイクロガイドシステム」、「超軽量AIR グリップ」を採用し軽量化.テレスコピックタイプのパックロッドも販売しておりカーボンとグラスを混合したコンポジットロッドとなっています.

 

TroutinMarquis Nano TMNC-532L-KR

全渓流域でオールマイティーに使える汎用性の高い渓流ベイトフィネスロッド。 渓流ベイトフィネスを楽しみたい全てのアングラーにベストマッチ。【渓流ベイトフィネス:オールラウンダーモデル】 フローティングミノーから、ヘビーシンキングミノー、スプーン、スピナーの釣りまで幅広く対応するベイト専用設計のブランクスが、精度の高いピンスポットキャストとを実現し、着水と同時にルアーアクションさせる渓流ベイトフィネスの 醍醐味を体験頂けるロッド

 

TroutinMarquis Nano TMNC-516L MGS-TE

渓流ベイトフィネスのオールラウンダーモデル.テレスコピックで携帯性に優れます.ベイトロッドならではの精度の高いキャストにより、ピンポイントでの攻略が可能。 またアップキャストでのフローティングミノーから、ダウンのヘビーシンキングミノー、スプーン、スピナーの釣りまで幅広くこなせるので、誰もが渓流ベイトフィネスを楽しめるオールラウンダーロッドです。

  

TroutinMarquis Nano TMNC-485UL MGS-TE

源流域に特化したモデル.源流域や、ボサのかぶった小渓流での至近距離のアプローチに最適なロッド.渓流ベイトフィネスならではの低弾道キャストで、軽量ルアーをピンポイントに手返し良くキャスト可能.また繊細なルアーアクションを得意とし、指先感覚でルアーをダイレクトにアクションさせることが出来るショートレングスロッドです.

 

SMITH(スミス)

本山博之が提唱する”渓流ベイトフィネス”スタイル。 スタイルの核となるリールに加え、本山博之がその必要性を感じ、理想を追求して作り上げてきた渓流ベイトフィネス専用ロッドが BST(Be Sticky Trout)ベイトフィネスモデルです。 スピナーなどの軽量ルアーも違和感・トラブルへの恐怖感なくキャストできる性能を追及。そして近年多用されるヘビーシンキングミノーまでをも快適に操作できる理想のアクションを求めました。

 

 

マジカルトラウトULフラッシュ  

手返しよく、正確にポイントに撃ち込む! テレスコピックベイトモデル 滑らかなベンディングカーブに優れたバランスのトラウトロッド、マジカルトラウトULフラッシュ。 ブランクの外側と内側に復元力の高いカーボングラファイトが巻くことでネジレを減らし反発力を高めた。 結果、手首の返しだけで正確にキャストできる復元スピードを獲得。 このロッドに、待望のテレスコピックベイトキャスティングモデルが登場。倒木下のピンポイントを超低弾道で撃ち抜くアキュラシー性能や手返しの速さはベイトタックルの専売特許。それにテレスコピックの機動性が加わりました。

 

Fenwick(フェンウック;TIMCO)

ベイトフィネスでは常に他の先を行く沢村幸弘モデル.渓流に特化したモデルではありませんが、独自開発の世界特許素材アラミドウヴェールをブランクに使用し、筋肉のような仕事をしてくれます.最高峰のベイトフィネスロッドの一つであり、未だこのブランクスを越えるブランクスは存在しないとまでいわれています‥

金属製とも似た感度と粘りを両立しているロッド.価格に見合った性能を有します.

フェンウィック スーパーテクナS-TAV60CLJ Bait Finesse Special

ITO craft(イトウクラフト)

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渓流アングラーの憧れのロッドITO craft.所有欲を満たしてくれる芸術品とも言えるロッドデザイン.贅沢な銘木やボロンなどの高級材料を惜しげもなく投入しています‥

受注生産のため1年ほど時間がかかりますが、間違いなく最高峰のロッドの1つです.

 

 

エキスパートカスタム EXC510ULX・ベイトモデル 

繊細なティップと強靭なバットを持つ渓流用ショートロッド. 

独自のファストアクションはルアー操作性に優れ、狭い空間でのスナップキャストから、大場所での遠投まで狙ったスポットに正確かつ果敢に攻め抜くことが可能.

 

Glass Eye(グラスアイ)

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ガングリップといえばグラスアイ.

セミオーダーの カスタムロッドを販売しているGlass Eye.

ベイトフィネスに入門するには、グラスロッドが最適と思います.

高弾性カーボン時代のいま、何故グラスかというと単純にキャスティングしやすいからです.初心者アングラーだけでなく上級者においても、渓流でバックはボサ、サイドは倒木、しかしあの木の下に絶対魚はいる?って場面も多くあると思います.そんなスペースがない場合にキャスティングしやすいのは弱い力でも曲がってくれるグラスロッドがよい場合もあります.

 また、バッドフェルール仕様でブランクを交換できるため経済的かつ渓流に2本めのロッドを持っていきやすくなります.

 

www.glasseye.co.jp

 

Restaffine(レスターファイン)

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レスターファインもセミオーダーのロッドを販売していますが、今年は渓流用はお休みするみたいです.1年位構想を練って再販売するそうです.

 

Souls Finalist(ソウルズファイナリスト)

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『フィールドからのフィードバック』という言葉は存在しない.

『フィールドで必要な道具はフィールドで開発する』というコンセプトのもと実践でスペック以上の性能を発揮するロッドを開発している佐藤偉知郎氏.

トラウトファイナリストは筆者も愛用しているロッドのひとつであり、実践で培われたノウハウがつぎ込んであるスペック以上のロッドであると思います.トラウトファイナリストは、魚をかけてからの追従性がよく、特に首をふられててもブランクが吸収してくれます.まさに実践で能力を発揮するデザインであり唯一無二の一本です.

 

Casket(カスケット)

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ボロンハンドル、バルサミノー、ジャックガウディ.....

カスケットの未知なる領域への挑戦は言葉では表せないほどの魅力があります.

ベイトフィネスロッドでは、着脱可能なブランクとボロンハンドル.

音速の領域まで達している素材であるボロン底に着目し、

ブランクに伝わった繊細なアタリや見えない奥淵の底の情報を減衰させることなく伝えてくれるボロンハンドル.さらに渓流で様々な状況に対応するために着脱可能なブランクス.

もう、実践ではこれ以上ない広がりを魅せてくれるロッドと言っても過言はないでしょう.一生モノのブランクスとハンドルです.

http://www.club-casket.com/

 

Anglo&company(アングロ

金に糸目をつけなければ間違いなくアングロを選びます.

兎に角 実物を見て触ってください.

言葉で表現できる限界を超えた名品です.

これ以上なにも言うことはないです.

Bait Finess concept

ベイトリールの究極的な進化によりベイトフィネスフィッシングもより実践的なタクティクスへと成熟しています。 ベイトフィネスフィッシングを楽しむ事だけをコンセプトにトラウトバム水出準一氏と二人三脚で設計を進めた自信作のロッド達です。 手返しが良い、アキュラシー性が高いというメリットはもちろんのことですが、一番お伝えしたいのは「とにかく楽しい」っていう事です。 もう一度、渓流を思いっきり楽しむためのマストアイテムです。

友人が持っていてこれ以上のベイトフィネスロッドは現時点ではないと感じました.

まさに男の宝物的アイテムです.これを持って渓流に行くだけで幸せになれる一品です.

 

Paragon G500 Bait Finess

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UDグラスのParagon Gシリーズにベイトフィネス専用ロッドが仲間入りしました。 しなやかなティップセクションにトルクフルなバットセクションをを繋いだ よりファーストテーパーな味付けです。 フルグラスでありながらバット部がブレないためピンスポットをショートストロークキャストでバシバシ撃っていく釣りにピッタリはまります。 フッキングについては、水出氏いわく「絡め取る感じでファイトできる感じが楽しい」、肉感的UDグラス独特のしなやかさがクセになります。 20本限定の水出エディションはスパイラルガイドセッティングを採用、ティップセクションのガイドを減らし軽量化、ティップ部の糸絡みも軽減しています。

 

Paragon G Series Bait Glass fiber 3 Piece model

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トラウトルアーフィッシングのメインストリームがよりコンペティティブな志向を強くする中、本来もっと楽しむための自由な方向性もあるべきだ、と考えた事がこのシリーズの原点となりました。Paragon Gシリーズは釣りを楽しむことはもちろん、川辺を歩く事、心に響いた風景にレンズを向ける事、鳥のさえずりに耳を傾ける事、一日の釣行をより豊かに楽しむための相棒なのです。Gシリーズは縦方向繊維のみで構成されるUDグラス(Unidirectional Glass Fiber Cloth)をマテリアルとする革新的なブランクを使用しています。

それは従来のグラスブランクでは考えられない、軽量かつスリムな設計を可能としました。

そして一番の違いは感度がとても優れている事。竿の理想型といえる竹の構造と全く同じくTIPからBUTTまでを縦方向繊維のみで構成できることがこれを可能にしています。

 

 まとめ

渓流ベイトフィネスロッドを実際の使用感(大枚は炊いて売り買いしました(泣))や釣り仲間の 実釣を見て感じて紹介しました.

入門用ではグラス素材を用いたロッドが比較的使いやすいと思います.

多少ベイトになれた場合はカーボンのほうが感度がよくアタリも取りやすいのでよい面ンもありますが、基本はグラスのようにしなやかかつ粘るロッドがベイトには向いていると思います.

各々のアングラースタイルに合った一本をてにしてはいかがでしょうか?

ベイトを始めたらますます渓流釣りの魅力に取り憑かれますよ〜

 

ベイトフィネスはリールとロッドの相性も重要です.

www.peco1110.com

 

 

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銘木でロースタイルのミニテーブルをDIY

 

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今週は釣りに行く予定でしたが 、悪天候による通行止めのため

折角の休日を持て余しているため久しぶりにDIYをすることにしました.

相変わらず釣りに行けないアングラーです.

 

ミニテーブルがほしい!!

ロースタイルのチェアを手に入れすっかり家の中で使用しているonwayのローチェア

本来は、アウトドアやサッカー観戦目的に購入したのですが、

この寒空かつおかしな天候のため通行止めも多くすっかり家で活躍しています苦笑.

 

 

しかし、このロースタイルチェア

微妙な高さとグラスを置くポケットも付いていないため

ビールグラスやちょっとしたおつまみを置くローテブルが必要と言うことに気が付きました.

 

オフシーズンは家の中で使用しようという強い要望から(それほど座り心地が◎)

ローテーブルを自作することとしました.

 

銘木でローテーブル

ランディングネット自作用に購入してあった銘木の切れ端.

しばらく、作成予定もないのでこの端材をなんとか切りあわせてミニテーブルができないか?

一応ホームセンターやネットなどを散策しましたが、アイアンは少し値が張るし

ホームセンターのものはセンスがイマイチな構図しか思い浮かばないため、

手ぶらで帰ってきてしまいました(さてーど~することやら??)

 

いつものようにノープランのDIY(苦笑)

 

材料に合わせて切断

貴重な銘木なので、ある材料はすべて有効利用する目標.

天板になりそうな、栃の無垢材

とりあえず、切断

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さすが銘木、硬くて切断が大変!!

切断は、根気がいる作業.

 

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切断作業だけで1時間以上かけて切断完了です.

 

筋交いも銘木の切れ端を切断し

木皮をグラインダーで削り落とし、ビスで固定

 

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そのままでは、ビスがむき出しになってしまうので

埋木作戦! 

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まあ、わかるっちゃわかりますが、、、苦笑

 

接着作業

木工用ボンドで接着し、タコ糸で固定

この作業が重要です.

木材の接着には木工用ボンドが最適ですが、

固定が重要!

たっぷりボンドをつけて24時間このまま放置し、完全接着します.

この方法で圧着すればそう簡単には外れません.

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削り磨き作業

接着が完了し、削り磨き作業

これは大変なので、グラインダーで荒削りした後に

サンダーで面を慣らしていきます.

今回失敗したのは、天板をグラインダーで削ってしまうと

段々になってしまい、慣らし削りをするのに大変時間がかかってしまいました.

 

 

天板を仕上げるにはサンダー若しくは手でヤスリをかけるのが最適(-_-;) 

 

余った2×4材にヤスリを巻き付けてタッカーで留めると作業がずいぶん楽になります.

やはりサンダーも必要ですが、細かいところは手作業が一番ですね.

100番→240番→400番→1000番

番手を順番にあげていき天板の磨き作業....

文章で書くとこんなに簡単ですが、一番大変かもしれません

 

半日以上磨きに没頭し

磨き作業完了.

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ぐらつき防止と傷防止のため底にフェルトをのり付け

ちなみに筋トレ中ではありません(笑)

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完成!!

少し小さいような気がしますが、、、自己満足の一杯は最高です.

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銘木でも根気よく切断すればできるのね

銘木のテーブルが高額な理由がわかりました. 

 

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アイスフィッシング用 ベイトロッドを自作する

 

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氷上アイスフィッシング用のベイトロッドを自作する

 氷上でもベイトロッドで釣っちゃるぜー!!

然別湖の氷上アイスフィシングに標準を合わせロッドビルディングを計画!

 

前回はスピニングを作りましたが、今回は本命のベイトロッドを自作編.

今回は、ブランクは格安の中古をリサイクルショップで手に入れましたが、

リールシートやグリップはマタギで購入!!

電話連絡し、こんなロッドがほしい〜と説明すると

丁寧に教えてくれ、そのとおりに注文.

 

年に数回しか登場しないアイスロッドですが、オリジナリティと使いやすさを求めました.

 

ロッドビルディングの計画

 マタギさんから送られてきた2018年のカタログ!

カタログ見てるだけでワクワクが止まりません(笑笑)が、、、、

ほかのロッドビルディングに妄想でしてしまいます(笑)

 

本題のアイスロッドですが、

アイスフィッシングで使いやすいロッドは、

  • グリップ:ベリーショート
  • ブランク:30cm前後のトラウトが対象なのでL-MLのブランク
  • アクション:ショートロッドのほうが使いやすいためブランクを切断する.テーパはファーストアクションでもスローアクションになってしまうため、ブランクスの確認が必要

ターゲットは然別湖糠平など湖のトラウト.

 

数年通ってルアーでも釣れるということが解ってきたので、縦の動きでアクションを付けやすいファーストテーパーのブランクがアイスフィッシングに向いており、対象魚は30cm前後のイワナサクラマスなので、MLくらいのロッドがベストチョイスか?

 

中古ショップのジャンク中古ロッドのテーパーを確認しながら、

購入しておいた1000円のロッドの先端部分を切断しブランクとすることにしました.

リールシートとグリップはマタギで入手したものだけではつまらないので

オリジナリティを目的にグリップエンドは銘木を削って作成することとしました.

  

ブランクとリールシートの接着

 ブランクスを目立てヤスリで切断、ガイドを日で炙りって外します.

リールシートとブランクスの隙間を埋める方法は

①タコ糸でする方法

②テッサーテープで埋める方法

③カーボンパイプを挿入する方法

がありますが、できるだけ安く簡単に仕上げたいので、

今回はテッサーテプのみで施行することとしました.

 

テッサーテープは、巻く場所によって感度と重さが変わるものですが、

アイスロッドにそこまで求めていないので、とりあえず必要箇所のみ巻くことにしました.

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できるだけ密にまきます.

 

リールシートとグリップの隙間を埋めるようにテッサーテープの巻き完了.

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エポキシボンド(スケルターワークス30分硬化型)をたっぷり塗って接着.

2-3日ほっときます.

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グリップエンドの作成

ブランクスとリールシートが完全に固まるには1週間前後かかるので、

その間にグリップエンドは銘木の節を削って作成することとしました.

まず、のこぎり(ゴムボーイの極細目がおすすめ)

で根気よく切断して整形していきます.

銘木はとっても硬いので、工具がないと無理です泣

 

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ジグソーもできればあったほうがよいです.

グラインダーとドライバードリルにヤスリを付けてひたすら削っていきます.

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 没頭していたので、途中経過の写真撮り忘れました(苦笑).

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とりあえずすべて接着し、グリップを確認してみました.

ん?ちょっと長いな....

いきなり失敗(泣)

 

ちょうど手にツライチのものが欲しかったので、グリップのコルク部分を切断して

もう一度銘木を削ることとしました.(このくらいの失敗は計画済み笑)

 

もう一度削って

削って

削ってーーーーー

接着!

ブランクスごとグリップを切断してしまったので、

釘を銘木に打って

釘頭をグラインダーで削って接着することとしました(泣)

 

カーボンとステンレスの接着にはエポキシではなく

速乾性と材料の相性の関係からセメダインスーパーXにしました.

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接着後タコ糸でグルグル縛って、3日位放置.

グリップの長さもいい感じ?

 

今回は失敗が嫌なので、接着後に研磨の開始.

こっちのほうが、グリップとグリップエンドに一体感が出やすい.

 

100番→240番→600番と研磨し、オスモカラーでオイルフィニッシュ.

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自作にしては上出来かな?

ついでにコルクもオスモで塗装してみましたが、どうかわかりません笑

若干しっとりしたような...

 

 

ガイドを巻きかえる

アイスフィッシングでは、ガイドが凍るので

大きなガイドが最適です.

これは間違いないです.

冬のフィッシングは、PEラインは使いものにならないのでナイロン一択.

したがって、ガイドは性能の良いものは必要ないと思いますので、中国製のAmazonで購入した.ガイドセットから大きめのガイドをセット.

最近わかったのですが、ホットグルーで仮止めしてその後スレッドを巻いたほうが楽にうまくいきます.

24時間硬化のエポキシコーティングで

Fujiのフィニッシングモーターで

ぐるぐる廻しながらコーティングしていきます.

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黒のスレッドではつまらないのでスケルターワークスのラメスレッドで巻きました.

ガイドが大きので太いスレッドでもOK

 

完成____!!!!(仮)

 

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唯一無二のアイスフィッシング用

ルアーロッド!!

然別ミヤベイワナ+サクラマス仕様のアイスロッドです.

 

大雪で道路が通行止めで行くことができませんが(泣)

来週には行けるかなあ

通行止めの解除お願いします.

 

今回使用した材料の紹介

 

 

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